歯磨きをするときに使用する
私のコップがある。

中を漂白しよ~と思って、
コップに漂白剤と水を入れた。

漂白剤を入れすぎてしまい、
少し泡立ったまま。

それを洗面所にそのまま置いた。

それを見てふと、

子供の頃、
漂白剤の入ったボウルと知らずに、
夏場、自宅の裏手にある
農業用のシンクにあるそれに、
手を突っ込んで怒られたなーなんて
思い出した。

思い出したと同時に、

まさか…
レス夫がまたとんでもないことを
考えて何かやらかすかも?

と一瞬不安に思う。

…いやいや、得体の知らない液体、
しかも私が使用するコップ。

そんなことないよね、と思い、
そのまま放置。

すっかりそのことを忘れた頃、
レス夫が帰宅。

珍しく早々に、シャワーを浴びだした。

シャワーから上がり、
リビングに入ってきた来たレス夫。

「ねぇねぇ(私)っちー、
あのコップの中って何?」

嫌な予感が頭をよぎり、
「漂白してるの。漂白剤入ってるよ」

と言うと、

「危なかったー!!!」

「聞いてよかったよ~

なんか体にいいものかと思って
使おうとしちゃったよー」

うそでしょー…!!!

嫌な予感的中!!!

むしろ、使ったらどうなるか
知りたい気も…
なんて心の悪魔が小声で囁く。

レス夫、危うし…

俺みたい、とかうちの旦那もー
…なんて声をたまに耳にするけれど、

さすがに、これは夫あるあるには
入らない話しだと思う…。

レス夫には
危険なものは出しっぱなしにしないなど、
子供並みの配慮が必要である。