レス夫は、結婚当初の頃より
子供が欲しいと思っているらしい。

…が、レス夫は私には欲情しにくいため、
できるだけ妊娠のためだけのsexしか
望まない。

過去のブログも読んでくださっている方は
ご存じのように、

普段からレス夫が私を求めることは
悲しいことに全くない。

そして最近は、
私のほうがレス夫にsexに対して
諦めの気持ちが出てきてる&
レス夫との子供が欲しい!と
思わなくなってきてる…と
いうことで、結果、sexがない。

今までと違うのは、
sexがないからといって、

私が以前に比べればイライラしない&
その結果ケンカが減った。

という変化が見られる。

私にとしてはだいぶ楽になったものだ。

私が生理のときは一緒に生活してるので
わからなくないのだろうけど、

自分で調べて排卵日を予想するという
ような、自分がものすごく興味あること
以外のことを調べることはしないレス夫。

「排卵日は教えてね」

というほど、レス夫にとって妊娠は
他人事のような、その程度のものなのだ。

もちろん、
最近私はそれすら伝えていない。

だからと言って、
レス夫が聞いてくることもない。

その結果、やっぱりレス(笑)。

いろんなことに期待してその度に
ガッカリして、
それが何百回と繰り返されて、
やっぱりそうなるのね…

と私もあっさりしたものである。

もちろん悲しいし切ないけど、
こればかりは仕方ない。

こんなレス夫だけど、
将来のパートナーにレス夫を
選んだのは間違いなくこの私。

自分にも責任があることは
わかっている。

だからこそ、割りきれないんだな。