1回目の、1ヶ月間の実家暮らしから
ほどなくして、レス夫の長期の休暇も
相まってまた私の実家へ行くことへ。

しかも今度はレス夫も数日だけ一緒に。

その後はまた私だけ実家暮らし。

何をやっているんだか…
と思う自分もいるけれど、

それ以上に、この状況で私の実家に
寝泊まりできるレス夫の神経、
尊敬に値する。

私の両親、特に父親は、
「もういいんじゃない?」

というくらい、レス夫に諦めている。

娘が結婚して、孫に恵まれた生活を
夢みている人だったから
わからなくもない。

ましてや3人も娘がいるのに、
まだ誰一人として孫の顔を見せて
あげれていない。

それに加え、社交的ではないレス夫に
物足りなさも感じている。

でもまぁこれが現実。

しか~し、それ以上に、
レス夫は私の両親が大好き。

レス夫は、自分を育ててくれた
自分の両親の面倒は見れない…と
思っているのに反し、
(妹が面倒みるからここは良いとして)

私の両親の面倒はみたい、とか、
裕福ではない私の実家のために、
毎月お金送ってあげたら?と、

なんとも優しい言葉をかけてくれる。

これに関しては、レス夫に対して
本当に本当に有り難いと思う私。

それでも、2回目の実家暮らし決行。