レスな夫をもつ私。
レスなりにスキンシップを試みようと
様々取り組む中の一つ、お風呂。
夫婦のスキンシップにおいては、
何においても、
レス夫から誘われたことは一度もなく、
誘うときは私からのみ。
結婚して一緒に住み初めた初日から、
レスなうえに、隣にあるレス夫の布団は
朝までほぼもぬけの殻の毎日、約2年。
毎晩、レス夫に気づかれないように
声を殺してお風呂で、布団で、
泣いてたっけ…
ようやく結婚して2年半、
毎日ではなくなったけど、
今は平均、
月1回の頻度で目を腫らす。
回想シーンはここまでで、
今からが本題。
ある日、レス夫を誘って一緒に
お風呂に入った。
レス夫が私に誘われるがままお風呂に
入るときはだいたい機嫌がいいので、
貴重なスキンシップの時間。
私がレス夫の髪や背中を流し、
丁寧に時間をかけて頭のマッサージ。
レス夫は私の身体を
一切洗ったことがない。
レス夫の所作は雑だから
シャンプーの流し残りなどあって、
かえって都合がいいと思っている。
レス夫は結果オーライな人で、
中身はガサツなところもある。
一見、清潔そうだけど、
実は足の爪に時間をかけて築いた(?)
黒い汚れがこびりついていたり、
切った爪にやすりをかけないので
多々尖ってたり。
これが、
足の指のマッサージをするときに
手にグサッとささって痛い…。
それによく足の臭いが残ってたり…
話が脱線してしまった。
この話しはここでいいとして、
先にキレイになった
レス夫がお風呂から上がり、
身体を拭いて、
パンツを穿いて
ローションやらなんやらを
首の後ろまでバシャバシャバシャ。
といういつもの流れだろうと、
私の脳は日常の流れをこれっぽっちも
疑っていなかった。
私も全身さっぱりして、
いつものように体を拭き、
寝巻きに着替えてリビングに向かう。
するとレス夫、
なぜかパンツも穿かずに
全身すっぽんぽんの状態で
ソファに座り、私のことを見るなり、
「(私)っち~!」
「チン○ン切っちゃった~!
痛いよ~」
と今にも泣き出しそうな顔をしている。
チン○ン…切った?
またもや意味がわからない。
どうやったらチン○ンが
切れる事態が起こる?
と、今まで、
ありきたりな日常の中で
そんな事態が起こる話しを
耳にしたこともなく、
???しか浮かばない。
ちなみにあのニュースが出る前の話し。
「(私)っちがそんなに
早くお風呂から来ると思わなくて…。
見られるの恥ずかしいから、
(私)っちに見られないうちにと思って
チ○毛を切っていたら、
思ったより早く上がってきたから、
早くやんなきゃと思って慌てたら、
間違ってチン○ン切っちゃった~」
とりあえずワケがわからないまま、
問題のモノを見ると
結構痛そうな感じで切れてる。
血が滲み、うわ~痛そうと言いながら、
この時点で私は爆笑である。
たま~にレス夫に降りてくる笑神様(笑)
まさかチン○ンに絆創膏を貼ることに
なろうとは、夢にも思わなかった。
え、どんな感じで張れば正解なの(笑)?
ま、いいか、痛い思いまでして
今日はオナニーするまい。
え…確信できない!
絆創膏はすぐに血で真っ赤に染まった。
なんでも、
レス夫は仮○包茎なので、
チ○毛が皮に巻き込まれるの痛いらしい。
言われてみれば納得がいく。
しかし…
チ○毛切っていたなんて知らなかった~
考えてみれば…、
いや、もうよしておこう。
毛髪以外、体中のありとあらゆる毛を切るクセがレス夫にあるのは知っていたけど、
(レス夫、ごめん。変態ぶりがますます…)
まさかチン○ンまで切るとは…
というか…
冷静になってふと思う。
唯一、
一緒に生活している家族である嫁の
行動の所要時間も把握できないぐらい、
自分にしか興味ないのかお前は~!
男性はそんなもん、と
耳にはするけれど…
わかっていても悲しい…
だって…
チ○毛に負けた…
レスなりにスキンシップを試みようと
様々取り組む中の一つ、お風呂。
夫婦のスキンシップにおいては、
何においても、
レス夫から誘われたことは一度もなく、
誘うときは私からのみ。
結婚して一緒に住み初めた初日から、
レスなうえに、隣にあるレス夫の布団は
朝までほぼもぬけの殻の毎日、約2年。
毎晩、レス夫に気づかれないように
声を殺してお風呂で、布団で、
泣いてたっけ…
ようやく結婚して2年半、
毎日ではなくなったけど、
今は平均、
月1回の頻度で目を腫らす。
回想シーンはここまでで、
今からが本題。
ある日、レス夫を誘って一緒に
お風呂に入った。
レス夫が私に誘われるがままお風呂に
入るときはだいたい機嫌がいいので、
貴重なスキンシップの時間。
私がレス夫の髪や背中を流し、
丁寧に時間をかけて頭のマッサージ。
レス夫は私の身体を
一切洗ったことがない。
レス夫の所作は雑だから
シャンプーの流し残りなどあって、
かえって都合がいいと思っている。
レス夫は結果オーライな人で、
中身はガサツなところもある。
一見、清潔そうだけど、
実は足の爪に時間をかけて築いた(?)
黒い汚れがこびりついていたり、
切った爪にやすりをかけないので
多々尖ってたり。
これが、
足の指のマッサージをするときに
手にグサッとささって痛い…。
それによく足の臭いが残ってたり…
話が脱線してしまった。
この話しはここでいいとして、
先にキレイになった
レス夫がお風呂から上がり、
身体を拭いて、
パンツを穿いて
ローションやらなんやらを
首の後ろまでバシャバシャバシャ。
といういつもの流れだろうと、
私の脳は日常の流れをこれっぽっちも
疑っていなかった。
私も全身さっぱりして、
いつものように体を拭き、
寝巻きに着替えてリビングに向かう。
するとレス夫、
なぜかパンツも穿かずに
全身すっぽんぽんの状態で
ソファに座り、私のことを見るなり、
「(私)っち~!」
「チン○ン切っちゃった~!
痛いよ~」
と今にも泣き出しそうな顔をしている。
チン○ン…切った?
またもや意味がわからない。
どうやったらチン○ンが
切れる事態が起こる?
と、今まで、
ありきたりな日常の中で
そんな事態が起こる話しを
耳にしたこともなく、
???しか浮かばない。
ちなみにあのニュースが出る前の話し。
「(私)っちがそんなに
早くお風呂から来ると思わなくて…。
見られるの恥ずかしいから、
(私)っちに見られないうちにと思って
チ○毛を切っていたら、
思ったより早く上がってきたから、
早くやんなきゃと思って慌てたら、
間違ってチン○ン切っちゃった~」
とりあえずワケがわからないまま、
問題のモノを見ると
結構痛そうな感じで切れてる。
血が滲み、うわ~痛そうと言いながら、
この時点で私は爆笑である。
たま~にレス夫に降りてくる笑神様(笑)
まさかチン○ンに絆創膏を貼ることに
なろうとは、夢にも思わなかった。
え、どんな感じで張れば正解なの(笑)?
ま、いいか、痛い思いまでして
今日はオナニーするまい。
え…確信できない!
絆創膏はすぐに血で真っ赤に染まった。
なんでも、
レス夫は仮○包茎なので、
チ○毛が皮に巻き込まれるの痛いらしい。
言われてみれば納得がいく。
しかし…
チ○毛切っていたなんて知らなかった~
考えてみれば…、
いや、もうよしておこう。
毛髪以外、体中のありとあらゆる毛を切るクセがレス夫にあるのは知っていたけど、
(レス夫、ごめん。変態ぶりがますます…)
まさかチン○ンまで切るとは…
というか…
冷静になってふと思う。
唯一、
一緒に生活している家族である嫁の
行動の所要時間も把握できないぐらい、
自分にしか興味ないのかお前は~!
男性はそんなもん、と
耳にはするけれど…
わかっていても悲しい…
だって…
チ○毛に負けた…