1ヶ月の実家での生活。

毎晩くるレス夫からの着信が
珍しくないな~と思った夜。

私も友人と飲んでいたので、
私から電話することもなくそのまま就寝。

翌朝目が覚めてスマホを見るけど
着信ナシ。

ま、いっかと思っていたら、
夕方早い時間にレス夫から着信アリ。

話を聞くところによると、
仕事から帰宅後に
スマホがないことに気づく。

でももう戻れないので、
ヤバいと思いながら、
電話することを諦める。

翌日、私からの着信が
たくさん入っているだろうなと
ドキドキしながらスマホの
画面をみると…

画面には何の表示もナシ(笑)。

誰からのメールも着信もナシ。

そして私からもなんにもナシ。

だったらしく、

だから悲しかったんだよ~!とレス夫。

私から何度も電話することは
滅多にないけれど、
過去に数回あった。

それを覚えていたレス夫。

てっきり、たくさんの着信と
たくさんの意味不明なLINEの
スタンプの羅列があると思ったんだろう。
(この詳細は後日…)

私の誕生日を忘れてたことを棚に上げ…
いや、棚にもあげず、
素で悲しむレス夫。

狙ったわけではないのに、
見事にレス夫の期待を裏切る結果で
幕を閉じた。