1ヶ月の実家での休息中

レス夫に会えなくて寂しいとか、
レス夫に無性に会いたいと思うことは
一度もなかった。

とはいえ、毎日のようにかかってくる
レス夫からのラブコール。

出張のときもそう。

よほど夜遅くまで飲み会が
続いたりしない限り、1日も欠かさず。

敢えて無視しても、その後
5回くらいまでめげずにかけてくる。

今日何があったとか、
そっちはどお?とか、
他愛もないやりとり。

電話に出ないと、
「死んじゃったのかと思って
心配してたよ」

と大袈裟な表現をするレス夫。

それがだんだん変わってきた。

「(私)っちが家にいないと、

寒いしさ~(この時はまだ春)
話し相手いないしさ~
ご飯おいしくないしさ~
味噌汁出てこないしさ~
誰も誉めてくれないしさ~
洗濯物溜まるしさ~」

毎日、私がいることで
当たり前のように
繰り広げられることばかり。

レス夫が、私がいないことで
改めて気づいた私がいることの大切さ。

いや、レス夫は十分それを
わかっているから、
普段もよく感謝の言葉を私にかける。

けれど、
私が望んでいるのは言葉じゃない。

行動できないから口に出してる?
それを理解しない私のほうがわがままで
愛でそれを包めば済む話し?

きっとどっちも正解なんだと思う。

それでも私が苦しいことに変わりはない。

レス夫の行動にヤキモキせず、
心穏やかに安心して暮らせる毎日を
過ごしたい。

贅沢な話しと言われればそれまで
だけど…

レス夫の気持ちが言葉だけじゃなく、
行動に変わればいいな…

仮にレス夫のところへ戻った後に
レス夫の行動が変わったとして、

それが一時的なものなのか、
ホントに改心して
後に継続する行動なのか、
それは戻ってみないと分からなかった。

どうか継続する行動に変わりますように…

私のこの行動が無駄になりませんように…

そんなことを毎日思う1ヶ月。