子供が欲しい私。
レス夫も、最近は子供が欲しいと言う。
その思いとは裏腹に、
月日が経つにつれて、
レス夫との生活、そして
子育てする自信がなくなっていく私。
日中、レス夫が家にいないときは
一緒にいたい気持ちが高ぶり、
仕事から帰ってきて家にいるときは
(要はご飯以外の時間。
レス夫はほぼ自分の部屋に籠る)
離婚したい気持ちが高ぶり、
どちらの思いも毎日入り交じる。
早く、レス夫のことなんか気にする
余裕もないほど、子育てに追われたい。
子供は欲しいと言う割りに、
全く子作りをしようとしない
矛盾したレス夫の言動に
もどかしさを感じる私。
女に産まれたからには、
母親になりたい願望がある。
けれど、こればかりは私一人の
努力ではどうしようもない。
子供の頃から、なぜか養子のことを
考えていた私。
もう、そうするしかないかな…
と思う反面、
子供を育てられる体だから、
自分のお腹を痛めて産みたい
気持ちもある。
不妊治療も考えるが、
自分の精子を
自分の家のパソコンの前でしか
出せないレス夫が、
指定の場所で精子を
提供しなければならない不妊治療に、
協力するとは到底思えない。
まず、二人で病院に行くことも
躊躇するだろう。
世の中には、
妻や自分達の子供のために
自ら病院へ行き、
処置する優しい旦那様がいっぱいいると
いうのに、我が家のレス夫ときたら…泣。
ある時、レス夫に聞いてみた。
「他の人との子、産んでいい?」
すると即答で
「それはやだ」
あ~そうですか。
むしろ、いいよ、って言われたところで
そうはしないけど。
今まで、何かにつけて私に制限を
かけずになんでも許可してきたレス夫が ここで初めて、私に制限をかけてきた。
だったら自分の子供作る努力してよ…
と言ったところで…何にもならない。
現実を考えると、
もちろんそれを実現させようとは
思わないし、
子供のためにも絶対やらない。と
ここでまず断言させて頂きたい。
でも、手段のひとつとしてここまで
考えてしまうなんて…
彼氏の子をむしろ産みたいと
思ってしまってる自分がいる。
私、よっぽどだ…
しつこいようだけど、
もちろん、それは絶対しない。
レス夫も、最近は子供が欲しいと言う。
その思いとは裏腹に、
月日が経つにつれて、
レス夫との生活、そして
子育てする自信がなくなっていく私。
日中、レス夫が家にいないときは
一緒にいたい気持ちが高ぶり、
仕事から帰ってきて家にいるときは
(要はご飯以外の時間。
レス夫はほぼ自分の部屋に籠る)
離婚したい気持ちが高ぶり、
どちらの思いも毎日入り交じる。
早く、レス夫のことなんか気にする
余裕もないほど、子育てに追われたい。
子供は欲しいと言う割りに、
全く子作りをしようとしない
矛盾したレス夫の言動に
もどかしさを感じる私。
女に産まれたからには、
母親になりたい願望がある。
けれど、こればかりは私一人の
努力ではどうしようもない。
子供の頃から、なぜか養子のことを
考えていた私。
もう、そうするしかないかな…
と思う反面、
子供を育てられる体だから、
自分のお腹を痛めて産みたい
気持ちもある。
不妊治療も考えるが、
自分の精子を
自分の家のパソコンの前でしか
出せないレス夫が、
指定の場所で精子を
提供しなければならない不妊治療に、
協力するとは到底思えない。
まず、二人で病院に行くことも
躊躇するだろう。
世の中には、
妻や自分達の子供のために
自ら病院へ行き、
処置する優しい旦那様がいっぱいいると
いうのに、我が家のレス夫ときたら…泣。
ある時、レス夫に聞いてみた。
「他の人との子、産んでいい?」
すると即答で
「それはやだ」
あ~そうですか。
むしろ、いいよ、って言われたところで
そうはしないけど。
今まで、何かにつけて私に制限を
かけずになんでも許可してきたレス夫が ここで初めて、私に制限をかけてきた。
だったら自分の子供作る努力してよ…
と言ったところで…何にもならない。
現実を考えると、
もちろんそれを実現させようとは
思わないし、
子供のためにも絶対やらない。と
ここでまず断言させて頂きたい。
でも、手段のひとつとしてここまで
考えてしまうなんて…
彼氏の子をむしろ産みたいと
思ってしまってる自分がいる。
私、よっぽどだ…
しつこいようだけど、
もちろん、それは絶対しない。