話しはだいぶ遡り…
結婚してから半年程のこと。
いろんな意味で溜まりに溜まった私は
レス夫に聞いた。
このときの私は既に
精神不安定で
ヒステリックになるわ
離婚や別居を頻繁に口にしていた。
sex がないどころか、
夫と二人でゆっくりする時間は夕食のみ。
あとは自分の世界に籠るレス夫の生活に、
安心感もない、私がこの家にいる
価値さえ全く感じない毎日。
「どうして私とsex できないの?」
しばらく黙っていたレス夫は、
重い口を開き、
「同じ相手と3回までしかできない」
またもや私は理解不能で目が点。
というか、結婚相手の私になぜ
それを言わない!?
合わせて聞くと、
「わざわざ言うことじゃないでしょ」
呆れた…というより、
このときは悲しくて仕方がなかった。
3回なんて結婚前にとっくに
済んでるし、なによりあなたは良くても
私はどうなるの!?
結婚するまで、
レス夫に彼女がいたことはあった
けれど、どれももって3ヶ月。
飽きて別れることが多かったらしい。
それにしても、同じ相手と3回って…
子供だって欲しいのに、
そんなんじゃ作れないじゃん!
結婚してから言うなんて
ひどすぎる。
もはや詐欺!
結婚前からその状態ならわかるけど、
結婚してからなんて…拷問。
しかもこの先何十年も、この状態…?
精神的なことも含む
デリケートな問題だからこそ、
言う必要を感じないから言わないと
思っていたって、
夫婦になった今、
私のこの状況を知ったうえでも尚、
そのことを問題としてとらえない、
とらえようとしてないレス夫の姿勢が
なにより悲しかった。
私はあなたの“モノ”ではない。
あなたの妻である前に
一人の人間なの。
私にだって、人として生きる権利がある。
この機会に、
「ごめんね。申し訳なく思ってる」
そう一言言ってくれさえすれば、
今後どうしていこうか
二人で話し合って決めようと思えた。
でも、このときはレス夫にそんな気持ち、
微塵も見受けられなかった。
レス夫はそれ以上話そうとせず、
私は泣くしかなかった。
結婚してから半年程のこと。
いろんな意味で溜まりに溜まった私は
レス夫に聞いた。
このときの私は既に
精神不安定で
ヒステリックになるわ
離婚や別居を頻繁に口にしていた。
sex がないどころか、
夫と二人でゆっくりする時間は夕食のみ。
あとは自分の世界に籠るレス夫の生活に、
安心感もない、私がこの家にいる
価値さえ全く感じない毎日。
「どうして私とsex できないの?」
しばらく黙っていたレス夫は、
重い口を開き、
「同じ相手と3回までしかできない」
またもや私は理解不能で目が点。
というか、結婚相手の私になぜ
それを言わない!?
合わせて聞くと、
「わざわざ言うことじゃないでしょ」
呆れた…というより、
このときは悲しくて仕方がなかった。
3回なんて結婚前にとっくに
済んでるし、なによりあなたは良くても
私はどうなるの!?
結婚するまで、
レス夫に彼女がいたことはあった
けれど、どれももって3ヶ月。
飽きて別れることが多かったらしい。
それにしても、同じ相手と3回って…
子供だって欲しいのに、
そんなんじゃ作れないじゃん!
結婚してから言うなんて
ひどすぎる。
もはや詐欺!
結婚前からその状態ならわかるけど、
結婚してからなんて…拷問。
しかもこの先何十年も、この状態…?
精神的なことも含む
デリケートな問題だからこそ、
言う必要を感じないから言わないと
思っていたって、
夫婦になった今、
私のこの状況を知ったうえでも尚、
そのことを問題としてとらえない、
とらえようとしてないレス夫の姿勢が
なにより悲しかった。
私はあなたの“モノ”ではない。
あなたの妻である前に
一人の人間なの。
私にだって、人として生きる権利がある。
この機会に、
「ごめんね。申し訳なく思ってる」
そう一言言ってくれさえすれば、
今後どうしていこうか
二人で話し合って決めようと思えた。
でも、このときはレス夫にそんな気持ち、
微塵も見受けられなかった。
レス夫はそれ以上話そうとせず、
私は泣くしかなかった。