レス夫が帰宅時に必ず
することがある。
賃貸マンションに
住んでいる我が家。
レス夫と私、当たり前のように
それぞれ鍵を持っている。
そう、持っているのに…
時間になると、
「ピンポーン」
と、呼び出し音が鳴る。
マンションに入るための
ピンポーン、ではない。
エレベーターを降り、
“我が家”の前でピンポーンを
鳴らすレス夫。
私はわざわざ玄関に出向き、
鍵を開けてレス夫を迎える。
マンションに入るために
一度鍵を手にしているにも関わらず、
鍵をしまい、わざわざ私に
玄関を開けさせる。
鍵を開けっ放しにしていれば
勝手に入ってこれるけど、
物騒な世の中なので、
マンションと言えど、
玄関の鍵は閉めておきたい。
何度も言うようだけれど、
普段はとても仲がいいレス夫と私。
たまに音量を高くして音楽を
聞きながら夕飯の準備をしていると、
呼び出し音が聞こえない。
すると、ドアを開ける「カチャッ」と
いう音とともにレス夫が
部屋に入ってくる。
そして
「なかなかドアを開けてくれないからさ、
(私)っちが死んだのかと思ったよ~」
と大げさなことを言うレス夫。
「ごめんごめん、聞こえなかった。
おかえり~」
と言って迎え入れる。
玄関が開くのを待つぐらいなら、
自分で開けたほうが
早いのでは…と思ってしまう私。
「自分で開けて入ったほうが
楽じゃない?」
と私が言うと、
「エヘヘ…」
と笑ってごまかされる。
小学生か!!
することがある。
賃貸マンションに
住んでいる我が家。
レス夫と私、当たり前のように
それぞれ鍵を持っている。
そう、持っているのに…
時間になると、
「ピンポーン」
と、呼び出し音が鳴る。
マンションに入るための
ピンポーン、ではない。
エレベーターを降り、
“我が家”の前でピンポーンを
鳴らすレス夫。
私はわざわざ玄関に出向き、
鍵を開けてレス夫を迎える。
マンションに入るために
一度鍵を手にしているにも関わらず、
鍵をしまい、わざわざ私に
玄関を開けさせる。
鍵を開けっ放しにしていれば
勝手に入ってこれるけど、
物騒な世の中なので、
マンションと言えど、
玄関の鍵は閉めておきたい。
何度も言うようだけれど、
普段はとても仲がいいレス夫と私。
たまに音量を高くして音楽を
聞きながら夕飯の準備をしていると、
呼び出し音が聞こえない。
すると、ドアを開ける「カチャッ」と
いう音とともにレス夫が
部屋に入ってくる。
そして
「なかなかドアを開けてくれないからさ、
(私)っちが死んだのかと思ったよ~」
と大げさなことを言うレス夫。
「ごめんごめん、聞こえなかった。
おかえり~」
と言って迎え入れる。
玄関が開くのを待つぐらいなら、
自分で開けたほうが
早いのでは…と思ってしまう私。
「自分で開けて入ったほうが
楽じゃない?」
と私が言うと、
「エヘヘ…」
と笑ってごまかされる。
小学生か!!