めずらしくいい話し?
仕事をしてない私はふと思った。
営業職、やってみたい…
結婚直前に私が勤めていた仕事は、
技術職だった。
とはいっても、特別な資格が
必要なわけではなく、
何の取り柄もない私でもできるぐらいの
技術職。
私は2、3年で仕事を変えざるを得ない
人生らしく、リストラや契約満了、
セクハラ問題なとで転職に次ぐ転職。
そんな中、ここで技術職の採用、
ゆくゆくは営業職になる意向の元、
採用間もない私は半年で正社員となった。
しかし、これからという時に
セクハラ問題の被害者となってしまい、
支社を巻き込むまでの問題と
なってしまったこと、
そして結婚の時期とも重なり
やむなく退職。
営業職として働いたことのない私が、
どこで採用面接をしても、
「営業はどお?」と声をかけられる。
とんでもない、と思っていた私だが、
やってみるのもいいかもしれない、
と思うようになった。
そこで運よく、技術職から営業職の
仕事についたばかりだった。
セクハラ問題は私にとって
どうでもよかったのだけど、
会社に迷惑がかかっていたのは事実、
それに全国転勤のレス夫についていくには
退職しかなかった。
仕事を変える中、その仕事につかなければ
わからないことも沢山あり、
すごく人生勉強になったなと思っている。
引き留めようと声をかけてくれた方も
何人もいたが、契約満了だと致し方ない。
結婚して専業主婦をしていたある時、
営業職を全うできなかったことに、
未練残ってるな~
と自分で気づいた。
縁があれば営業職に就くときが
来ると思い、それを楽しみにしようと
思った。
人生は長い。
女性の社会進出の時代だ。
需要があって私がその
条件にハマれば、そのチャンスを
つかみたいと思った。
今やる?と考えなくもない。
もしできるのなら、私が単身赴任する
形態もいいかもしれない…
いや、何の力もない私にそれは非現実的。
レス夫はそもそも自由発想の
持ち主なので(笑)、
私がやりたいことを
やればいいんじゃない?
やりたいことがあることはいいことだよ
と反対の色一切なし。
そういうとき、私にとって有り難い夫、
と珍しく思う。
これが100%、
レス夫を突き放せない理由でもある。
仕事をしてない私はふと思った。
営業職、やってみたい…
結婚直前に私が勤めていた仕事は、
技術職だった。
とはいっても、特別な資格が
必要なわけではなく、
何の取り柄もない私でもできるぐらいの
技術職。
私は2、3年で仕事を変えざるを得ない
人生らしく、リストラや契約満了、
セクハラ問題なとで転職に次ぐ転職。
そんな中、ここで技術職の採用、
ゆくゆくは営業職になる意向の元、
採用間もない私は半年で正社員となった。
しかし、これからという時に
セクハラ問題の被害者となってしまい、
支社を巻き込むまでの問題と
なってしまったこと、
そして結婚の時期とも重なり
やむなく退職。
営業職として働いたことのない私が、
どこで採用面接をしても、
「営業はどお?」と声をかけられる。
とんでもない、と思っていた私だが、
やってみるのもいいかもしれない、
と思うようになった。
そこで運よく、技術職から営業職の
仕事についたばかりだった。
セクハラ問題は私にとって
どうでもよかったのだけど、
会社に迷惑がかかっていたのは事実、
それに全国転勤のレス夫についていくには
退職しかなかった。
仕事を変える中、その仕事につかなければ
わからないことも沢山あり、
すごく人生勉強になったなと思っている。
引き留めようと声をかけてくれた方も
何人もいたが、契約満了だと致し方ない。
結婚して専業主婦をしていたある時、
営業職を全うできなかったことに、
未練残ってるな~
と自分で気づいた。
縁があれば営業職に就くときが
来ると思い、それを楽しみにしようと
思った。
人生は長い。
女性の社会進出の時代だ。
需要があって私がその
条件にハマれば、そのチャンスを
つかみたいと思った。
今やる?と考えなくもない。
もしできるのなら、私が単身赴任する
形態もいいかもしれない…
いや、何の力もない私にそれは非現実的。
レス夫はそもそも自由発想の
持ち主なので(笑)、
私がやりたいことを
やればいいんじゃない?
やりたいことがあることはいいことだよ
と反対の色一切なし。
そういうとき、私にとって有り難い夫、
と珍しく思う。
これが100%、
レス夫を突き放せない理由でもある。