話しの流れから、
あるご年配の方にレス夫のことを話した。

すると、
「旦那さん、もしかして包茎?」

と聞かれ、
「…そうです」
と私。

すると、
「包茎を手術で直したら、
レスで悩んでた御夫婦で、
夫婦仲が良くなったって、人いたよ

(中略)

旦那さんに話してみたら?

くれぐれも、話し方に注意してね」

カウンセリングにも
行きたがらないレス夫が
いい返事をするはずがなかった。

けれど…
もう何でもかんでもやってみよう!
と思い続けていた私は、

いざ実践。

深刻そうに話すのではなく、
冗談っぽく明るく話してみた。

いつも深刻そうに話し始めようとすると、
「あのね、」
の一言だけでレス夫は敏感に
何かを察し、

「やめてください(><)」
と、拒否モードになる(笑)

とりあえず私の話しを聞き終えた
レス夫、
「この年(38歳)でやる人いないでしょ~

それに俺、悩んでないもん」

とあっさり拒否。

そうよね、あなたは悩んでないもんね…。

カウンセリングを拒否するぐらいだもの、
ましてや自分の大事なところのことを
アカの他人に話したり出したりなんて、
まずないよね~

一度では私も引き下がらず(笑)、
粘ってみた。

するとレス夫、
「じゃあその根拠と実例を教えてよ。」

チッ…。

そう来ると思っていたけど、
そこまでも今日は至らずに
終わると思っていた私。

不覚だった…。

「その時は見てもらうから。」

とだけ言ってその会話は終了。

それを行えば
レスは解消されるかもしれない。

レス夫自身も、
より気持ち良く私とのsex が
楽しめるのかもしれない。

何より、レス夫が自信をもって
励めるようになるかもしれない。

でも、だからと言って
強制的にやるものだとは思わないから、
あとはレス夫に任せることにした。

レス夫が悩む妻のために…
と思ってそれに取り組むとは
思えなかったし、これを機に
自分で調べることもないと思う。

何より、レス夫は私達の
レスについて“大丈夫”と確信している。

何を根拠に言ってるのかはさっぱり
わからない。

また口だけなのかもしれない。

けど、私の知らない
その“大丈夫”の意味を、
知りたいという気持ちもあったから、
時間はかかっても、様子を見たいと
思っている。

そんな悠長なこと言って…
と思う自分もいる。

けど、夫婦であり家族である以上、
その余裕も必要だと思うから、
レス夫のそれを信じたい気持ちもある。

と言って3年目(笑)。

レス夫が何の変化もなかったら
とうに諦めてるんだけど、
レス以外のところで
変化してる部分もあるから、
無下にできないんだな~私…。