H地にまだいたころ、
レス夫との生活により、
平日の夜と土日曜日(終日)の時間が
私のストレスになっており、

レス夫も一人の時間が欲しいだろうと考え、私は平日の仕事に加え、毎週土曜日も
仕事をすることにした。

上記の理由があるとはいえ、
単に私がレス夫との距離を
つくりたかった。

体が強くなく、自律神経の調整が
うまくいかなくなって体調を
崩すこともよくある私には、
不安もあった。

けど、そのときはそのときだ、と思い、
まず実行することにした。

幸いにも、そう思っていた私に、
働いてみない❔
と声をかけてくれた方がいた。

なんてタイミング!!

今まで経験したことのない
飲食店でのウエイトレス。

勤務時間も長くないので、
体力的にも精神的にも
無理でなさそうなら、
長期間続けてやれたらいいな…

また新しいことを始めることに
ワクワクし、
慣れないことに不安も覚えながら、
それでも今はこれだという気持ちで
いっぱいだった。

ウエイトレスの仕事は私にとって、
不向きだと思い避けていたけど、
敢えて挑戦。

これを気に得意…までいかなくても、
経験を積む意義は大きいと思った。

一見華やかに見えるウエイトレスの
仕事は、影の見えないところでの
業務が予想通り多くあった。

主婦で家事をしてるとはいえ、
お店はかってが全く違う。

動機は不純(?)かもしれないけど、
実際現場でないとわからないことも
学べて、改めてこの機会に感謝。