日中は、レス夫が仕事のため、
私の唯一の至福の時間。

だからたまに、同僚とお互いの家で
仕事中にまったりすることがある。

ある日もまたまったりしようと、
我が家へ来たときのこと。

ネタが豊富な私達は、
今日も気兼ねなくお腹の底から
笑ってた。幸せな時間…(^^)

と浸っていたら、
突然玄関の鍵が開き、
誰かが入ってくる音が…

あれ?と思うと、

レス夫が階段を上がりきり、
リビングに入ってくる。

驚いたのは私だけでなく、
レス夫と私の同僚も同じ。

挨拶を済ませ、

うそでしょ!?何しにきたの…

と思っていると、

レス夫がトイレに入る。

日中の時間に自宅に来るとは…

うっかり男も連れ込めないや、と
悪態づいて思っていると、
トイレから出てきたレス夫が
そそくさと仕事に戻る。

後から聞いたら、
腸が元々弱いレス夫、
たまに自宅でゆっくりトイレに
籠っているらしい。

私もお腹を壊しやすいため
気持ちもわかるし、
理由が理由だけに
それを阻止することはできない。

日中だけはゆっくりできると
思っていた私は、100%の
安堵は得られないのか…と
複雑な心境に。

とほほ~(;´д`)