ある時、ふと思った。

レス夫は、
母親的存在が欲しかっただけなのかも…

夫婦にとって、
パートナーは様々な役割を担っていると
前に聞いたことがあったけど、

レス夫に関して言えば、
私は“母親”であることが多いと気づいた。

朝起こしてくれて、
ご飯も作ってくれて、
いつもニコニコしながら接してくれて、
わがままも聞いてくれて、
自分の時間はほっといてくれて、
甘えたいときに甘えられて、
一緒にでかけたいときは一緒に出掛けて、
何より気を使わないで一緒に生活できる人。

レス夫に母親がいないわけではない。
今も健在な実の両親がいる。

たまに母親とは連絡も取り合う仲。

でも、それなら、もう母親になりきろうと
決意してみるが、

頭と心が一致しない。

“私は妻”なのに…

という思いが強くでてきて、

私はこの人の母親になりたいわけじゃない
と全身が、心が叫んでいるのがわかる。

やっぱり家政婦?

それだともっと納得がいかない。

解決の糸口も見つけられないまま、
“離婚と別居”の文字が頭から
離れない。

毎日毎日のこの生活に疲れるわ~。

ふぅ~離婚も別居も断られるなら、
この生活の中でストレスを減らす
ことに頑張るしか、生きる道はない。

実家に戻るという
選択肢もあるけれど、
私は実家に戻れない理由がある。

さて、どうするかな~っ