過去の出来事を普段はつらつらと綴っているが、今回はつい昨日の夜の話し。

2年半経っても解決してない問題は
まだまだ山積みだけど、

私の一番の問題はセックスレス!
と思っていたけど、

それよりも、

二人それぞれの布団に入って
一緒に「おやすみ」と言って

しばらくすると隣で旦那の寝息が
聞こえる…という、

至って普通の光景が全くないことによる
“安心感”を得られてない毎日で
私はウツになっていた。

そのことに気づいていたので、

昨日は
「眠たいような眠たくないような…」
とウダウダするレス夫に声をかけると、
「じゃあ今日は寝るよ」
と珍しく引き下がり、

レス夫用の布団に入ってきた。

ヤケに素直…と、
半ば、私のほうがレス夫の行動に
ついていけなくなってる感を感じながら、
私も自分の布団の中へ。

そうそう、この感じ感じ~

新婚生活始まって以来、
と言っても過言ではないぐらいの
出来事に心地の良さと
幸せに浸っていた。

その日は疲れてて、
いつも夜中の12時に起き上がって
自分の部屋に籠るレス夫が、

今日はその気配がない
安心感もまたよかった♥

安心した私はその幸せをたっぷり
味わいながら眠りに落ちた。

そして、翌朝、
目覚ましよりも早く起きた私は、

「???」

なぜか目が開けづらい。

気づくと、
誰もが人生の中で1度は経験したであろう、
泣き疲れてそのまま眠ってしまい、
目覚めたときに涙や目やにで目が開けづらい、あの現象だった。

起きてすぐのときは気づかなかったけど、
私、きっと寝ながら嬉しくて泣いてたんだ…

私の心の奥の奥の奥の部分が、
きっとあまりの嬉しさに、
自分では気づかないところで
無意識に涙を流していたんだと思う。

それが本当にそうかは
わからないけれど、

そう思うと、
「良かったね」と自分で自分の心に
労いの言葉をかけたくなった。

本当に良かったね…