相変わらずレスの毎日。

一緒のタイミングで寝ることもなければ、隣の布団に旦那が寝ている朝もほとんどない。

愛されてるとか大事にされてるって
実感が全くない。

じゃあ、レスではあっても、
レス夫が私に対して

“要望に答えてくれる”とか
“私のために時間や労力をさいてくれる”

という行動が見れれば、
私の気持ちも少しはマシになるかなと思い、

ある日、
思いきってレス夫に提案してみた。

「月に一回でいいから、
sex してほしい」

「いいよ」

なんとあっさりした返事。

「ほんと?」

「うん」



…そして迎えたその日。

私はワクワクしながら、
毎日日課である、
職場まで車の送り迎えをし、
一緒に夕飯を食べ、
迎えたつくろぎの時間。

私「今日覚えてる?」

レス夫「覚えてるよ、少し休んでからね」

と言ってソファに寝だす。

そして…

時は刻一刻と過ぎ…

レス夫は…

一向に起きない。

「こいつ…(-""-;)」

1時になっても起きず、
起こすのもかわいそうという良心が働き、
私は諦めた。

イライラしながら布団に入る。

そして悲しさに襲われ、
布団の中で声を押し殺して泣く…

もぉ~~~っっ!!!

今日のリベンジでまた別日に約束させる!
約束させてみせる!
そして次にまた同じことしたら、
今度は絶対寝てるとこ
叩き起こしてやる!!