ある晩、ふと目が覚めて、
1階にいるレス夫のことが気になった。
レス夫の行動はだいたい予想が
ついてるものの、
毎晩繰り広げられる不気味な夜の
レス夫の真相を知りたい衝動にかられ、
レス夫に気づかれないよう、
2階の寝室から
音を立てずに仕切り窓から1階を覗き込むことにした。
ガラス張りになっている仕切りから、
1階が見える造り。
始めに
背の高い照明ライトが見え、
次にソファが見えた。
次はリビングのテーブルがみえるはずだが、
どーかレス夫がいませんように、
と心の中で必死に願いながら、
さらに下を見ていくと、
レス夫の頭が見えた。
今日はこっちかぁ~…
安堵とは言えない、
予想どおりの行動にがっかりしたような
もっとしっかり確認したい衝動のような、
複雑な思いがさらに高ぶる。
その日レス夫は自分の机ではなく、
リビングのテーブルにいるらしく、
ドキドキしながらもう少し下を見ると、
パソコンに照らされた顔が見えた。
もうそれ以上見る勇気はなく、
胸の動悸と戦いながら布団に戻る。
この日、
アダルトサイト常連のレス夫が
見ていたのは一般のもので、
アダルトサイトじゃなかったのかもしれない。真相は結局わからない。
でも、
寂しい思いにうちひしがれている私は、
悪いほうにしか考えることが
できなくなっていた。
結局寝付けたのは朝方(T-T)
仕切り窓にカーテンつけたいなぁ…
そしたら少しは気にならなくなりそう。
でもアパートだし取り付けるのが大変そうだなぁ…
そんなことを考えながら…。
そして後日、それは確信へと変わった。
1階にいるレス夫のことが気になった。
レス夫の行動はだいたい予想が
ついてるものの、
毎晩繰り広げられる不気味な夜の
レス夫の真相を知りたい衝動にかられ、
レス夫に気づかれないよう、
2階の寝室から
音を立てずに仕切り窓から1階を覗き込むことにした。
ガラス張りになっている仕切りから、
1階が見える造り。
始めに
背の高い照明ライトが見え、
次にソファが見えた。
次はリビングのテーブルがみえるはずだが、
どーかレス夫がいませんように、
と心の中で必死に願いながら、
さらに下を見ていくと、
レス夫の頭が見えた。
今日はこっちかぁ~…
安堵とは言えない、
予想どおりの行動にがっかりしたような
もっとしっかり確認したい衝動のような、
複雑な思いがさらに高ぶる。
その日レス夫は自分の机ではなく、
リビングのテーブルにいるらしく、
ドキドキしながらもう少し下を見ると、
パソコンに照らされた顔が見えた。
もうそれ以上見る勇気はなく、
胸の動悸と戦いながら布団に戻る。
この日、
アダルトサイト常連のレス夫が
見ていたのは一般のもので、
アダルトサイトじゃなかったのかもしれない。真相は結局わからない。
でも、
寂しい思いにうちひしがれている私は、
悪いほうにしか考えることが
できなくなっていた。
結局寝付けたのは朝方(T-T)
仕切り窓にカーテンつけたいなぁ…
そしたら少しは気にならなくなりそう。
でもアパートだし取り付けるのが大変そうだなぁ…
そんなことを考えながら…。
そして後日、それは確信へと変わった。