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ESCAPE

from this lame life

忘年会、という名の飲み会@新宿にて、

一緒に飲みに行くのは初めての知人と。

 

「赤ワインが好き」というので、好みが似てたらいいなと思っていたのだけど、

オーダーするときに、「よく冷やした赤はありますか」と聞いていたので、

ちょっと驚いた。

冷やすのはボジョレーとか、フレッシュで軽いテイストのワイン、

と思っていたので、重めが好きな私とは、ちと違うかな、と。

 

スタッフがおすすめしてくれたのが、Com'e

このワインはお店では常に冷やしているのだそうです。

 

 

飲みやすくて、美味しかった。

こうゆうのもあるんだな、と

 

 

二本目は、スタッフさんススメのStone Valley

これも飲みやすかった。

 

お料理は美味しくて、全体的にリーズナブル。

気が付けば周囲は女子率高く、駅から割と離れた場所なのに、

満席でした。

 

友人と気軽に飲むにはかなり良!

 

レバーパテ。表面はキャラメリゼされていて甘くて美味♡

 

ブロッコリーのアンチョビソース添え

 

若鶏半身。ササミがジューシー♡

 

パクチーサラダ

 

パクチーのホルモン添え

 

パクチー好きみたいだけれど、

連れはパクチーがニガテでした・・・(笑)

五日物語 - 3つの国と3人の女 -




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イタリアの鬼才マッテオ・ガローネが、
17世紀にイタリアで書かれた民話集「ペンタメローネ 五日物語」から
3つの異なる物語を1編の物語として再構成したファンタジー作品。
「母となること」「若さと美貌」「大人の世界への憧れ」、
3つの王国に住む、それぞれの世代の3人の女たちが、
自身の欲望を抱いていた。
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ターセムの「落下の王国」に出てくる
おとぎ話の世界感のような映像に心惹かれて
観てまいりました。

大人が観るダークファンタジー。

子を欲するが故に、
美しさと若さを望むが故に、
結婚を夢見るが故に、
求め手に入れた物は、はたして幸せだったのか。
分不相応な願いには対価が伴い、
命を奪い、
女の幸せを奪い、
少女の夢を奪う。
耽美、憎悪、美醜、残酷、そんな言葉が似合う映画だと思います。
何より一番私が感じたのは、家族の幻影。
家族が一番、家族が大事、家族が・・・。
そんな血のつながりが、血を流す。
3人の女のそれぞれの物語が紡がれているけれど、
どの物語にも血が流れ、赤い色が鮮やかで印象深い。

映像もコスチュームも美しく、ロケ地は
イタリアの景勝地なのだそう。
→ http://cineref.com/review/2016/11/post-750.html 参考にしました。
幻想的に観えたあの場所は、歴史上の建造物なんですね。

わわわ。

 

アメブロのフォームが変わってる。

こうゆう変化に弱いので、多少の狼狽。

 

 

 

シャネルストーンをいくつか買いました。

カットガラスにフレームが付いた物を

シャネルストーンって呼ぶんですね。

貴和製作所で買えるやつです。

私が買ったのは一山いくらのセール品だったので、

色がそろってない!

そのため対にならない!

なので、アシンメトリに組み合わせてみた。

 

 

一番時間がかかったのは

色合わせかも。

あとは丸カンでつないで、

ピアスのフックを付けるだけ。

 

 

 

 

集合。

2~3分でできちゃうお手軽ピアス。

だけど意外とウケが良かった◎