行って参りました。

■FARGO / 監督:コーエン兄弟
「そいつを殺してやろうか?」
その一言が、人生を暴走させていく
主演はSHERLOCKのワトソン役でおなじみマーティン・フリーマン。
妻にブツブツ言われ、子供の頃からのいじめっ子に絡まれて
うろたえる彼の姿はシャーロックに翻弄されるワトソンのようで、
なぜかコミカルに見える。
人を殺めてしまうほど追いつめられる精神状態、
それを隠すために犯す罪。
凍てつく街で続く殺人事件。
実際に起きた事件がユーモラスに描かれている。らしい。
S1/1話は70分。
ちょっと長い・・・と感じる時間。
■ウェイワードパインズ / 監督:M・ナイト・シャマラン
ナイト・シャマランの映画は2度見たくなる。
1度目は純粋に騙され
2度目は検証
ウェイワードパインズは既に観ちゃったので、今回は検証。
(と言っても1話のみの上映なのだけど)
周囲をぐるりと高い塀に囲まれた街、ウェイワードパインズ。
この街からは外に出ることができない。
政府の陰謀なのか、と思わせつつ実は・・・の展開。
10話完結。
■ストレイン / ギレルモ・デル・トロ
この監督作品は観たことがないのだけれど、パシフィック・リムの
トレーラーを観て「あー・・・」と思ったことがある。
お金は出してみるほどじゃないけど、テレビドラマならアリ(笑)
ゾンビなのか吸血鬼なのか、得体の知れない敵を相手に
疾病対策センター(CDC)スタッフと、
過去に化け物と戦ったことのある老人が
タッグを組んで闘うのであろうダークファンタジー要素を持つ
SFサスペンス。
個人的には音楽といい、雰囲気といい、このドラマが一番気になった。