ものづくりの業界は、とても狭い業界です。

昨日も、神田である商社と商談をしていて、紹介された会社のプレゼンを見ていると、そこの社長が知人だった。
紹介して頂いた方に問題ないことを確認してから、本日、紹介された会社に電話してみたところ、その社長が電話にでました。

来週の金曜日に訪問の約束をとりつけ、このときに私のビジネスについても紹介することになった。

また、その後、浜松町の客先に向かう途中、町で偶然会いたかった、海外の通信モジュールを扱っている会社に行っている知人に遭遇した。

彼の扱っている、通信モジュールについて今度いろいろ教えて欲しいと申し入れ、承諾を得て別れた。
電話をする手間が省けたというか、奇遇というか。。。

何か、物事がうまく転がっている気がするので、当分流れに任せてみようと思った。

その後の顧客との打ち合わせでは、TV局の技術の知人に、新製品の紹介をお願された。
ここにも、ビジネスの進展が見込めそうな気がしてきた。

楽天的過ぎかな?


現在、NPOを立ち上げ中です。

申請は既に県庁に提出しました。

県庁からは、申請中の但し書きをつければ名刺配布やホームページでの活動も始めて良いとの許可ももらいました。

このNPOのメインミッションは、地域活性化です。

ITとアナログ的なものを共存させた形で進めたいと思っております。

まずは、ITを使った広報活動と地元の方々とのコミニケーションを強化することでしょうか。。。

環境関連ビジネスも、早急に立ち上げる必要も出てきました。
忙しい方が余計なことを考えないので、都合が良いです。
お金がまだついて来ないのが、難ですが。。。

ちょっと、いろいろ手を広げすぎたところがあるので、少し絞らないと思っております。

最終的には、地産地消をキーワードに、地元に密着し、かつグローバルに技術、方式などを取り入れた活動を目指しています。


エレクトロニクス業界で開発受託を長い間続けています。
今は、半導体とは疎遠となってきましたが、電気メーカーとは未だにお付き合いしています。

昔はたくさん仕事がありました。
特に組込みソフトの開発仕事は、人材が足りず、高い単価で仕事を頂けました。

最近は、ものづくりは、中国を主に海外にどんどん行ってしまい、日本の仕事はどんどんなくなってしまっています。

実際、海外の半導体は、数量に関係なく日本で買うより中国、香港、台湾、韓国で買うほうが安く電子機器はそこそこ数量があれば、日本で作るのと比べ、人件費だけではなく部品まで安いので、この傾向は変わらないでしょう。


いつ気がついたかは忘れましたが、5年位前だと思います。

このまま、エレクトロニクス業界にいても未来はない、既に構造不況産業になってしまっている業界から他業界へ脱出できないだろうかと。

その後、メーカーの合併などが起こり、メーカーの数が減り、仕事は確実に減りました。

ケンウッドとJVCが合併しました。
パイオニアは、プラズマビジネスから撤退しました。

そして

2008年9月にリーマンショックが起き、アメリカのバブルがはじけ、ものが、全く売れなくなり、業界再編がさらに進みました。

半導体業界では
ルネサス、NECエレ、東芝セミコンは
ひとつになってしまいます。

ますます、日本での下請け仕事はへりますね。

今後は、誰もが言う業界に、私のビジネス軸足を徐々にシフトして行かないと飯が食えなくなるという危機感で眠れない日が続いています。

とりあえず、環境ビジネスですかね