デジタルサイネージ商会

PS3は、Linuxが動くマルチメディア・プレーヤーとして大変面白い装置である。

特に、画像処理機能のコストパフォーマンスは高い。
DVDプレイヤーとしても、スケーラ機能を備えているので、低価格のDVDプレーヤと比較すれば、HD映像にスケーリングしてくれるのできれいなで映画を楽しめる。

また、HDMIをそなえているので、オーディオもデジタルで接続できる。

LINUX上からPS3ネイティブ映像処理などのマルチメディア処理がアクセスできれば、デジタルサイネージ端末として、活用できるのだが。。。

熱対策も課題ですが。。。


ズバッとわかるPS3攻略テクニック―お金をかけずにPS3を究極家電にカスタマイズ! (DIA COLLECTION)
私は一年前に小さな商社を立ち上げました。

立ち上げ時の仕事の半分は扱える商材の開拓でした。

デジタルサイネージをメインに商材を集めています。
現在扱える主な商材は、

ハードウェアは

大型液晶ディスプレイ
KIOSK端末
タッチパネル液晶POP
(タッチパネルPC)
指向性スピーカー
フェリカリーダー
大型カラー電子ペーパー
ワンセグ送信機
HD対応STB

樹脂もしくは金属製の看板設置スタンド等の作成

ソフトウェア

動画配信システム
モバイルCMS
ポイントシステム
スタンプラリーシステム
フェリカ対応勤怠/出席管理システム
プロジェクト管理ツール
ソフトウェア開発受託


コンテンツ

3Dアニメーション制作
各種動画、FLASHの作成
HP作成
BML作成
立体音響

アウトソーシング

中国人エンジニア、テスター
インド人エンジニア
コンサルタント

企画/開発
営業(マーケティング/ビジネスモデル)
資金調達

その他

屋上緑化

結局
何でも売ります。


営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

自社製品をホームページ等で発信することはいろいろなメリットがあることは前回記述しましたが、ゼロから開発しては多大なコストが必要です。
運よくスポンサーが付けば良いですがなかなかうまい話はありません。

そこで社内にある資産を活用することになります。この段階ではまず社内の技術資産をまずは棚卸しすることが必要になります。

この棚卸しフェーズでは社内全員から公募するのが一番手っ取り早いと思われます。

営業やマーケティング的な側面と技術的な側面の両面からのアプローチが重要になります。

アンケートのようなものを全社に回すことで大概面白いアイデアが幾つかでてくるはずです。

また、技術者に今まで開発したものをソフトならパッケージやライブラリとして販売したり、サーバーアプリならフリーのASPサービス等を立ち上げのもよくあるほうほうです。

それができたらカタログ化してウェブで宣伝します。
この時重要なことはこのウェブのアクセスをロギングして分析することです。

またこの製品に関連するキーワードを主なサーチエンジンで検索して何番目位に表示されるかに常に感心を持つと簡単なマーケティング調査もできます。

Webは中小企業にとっては最も重要な営業ツールであることを常に意識するように私も心掛けています。