日曜日の朝のフジテレビの番組てネットブックで躍進している台湾企業ASUSを特集していた

この企業の採用の条件には大きな要素が二つあり、ひとつは英語ができること、もうひとつは残業ができることだそうだ。

また、日本の企業とは違い残業代はいっさい払われることはないと言うのだ。

10年前に、台湾に仕事で新竹の工業団地に行ったときに、勤勉と言われている日本人以上に台湾のエンジニアは良く働くのに驚かされたが、今回のこの放送を見て、既にものづくりは日本の手を離れてしまっていることを確信した。

日本は早く世界に通用する新しい産業を立ち上げないと大変なことになりますよ