3年位前から注目している分野のひとつがこのデジタルサイネージです。

私がこの分野に関わりをもった最初のキッカケは、おサイフケータイ用のクーポン配布用の端末を開発したことでした。

当時はケータイを端末にタッチするという文化がまだなかったので、タッチ数が伸び悩みました。

このタッチ数を増やすためね手段として今あるような大画面液晶に動画を表示して関連するクーポンを配る装置を作ったり、キオスク端末で利用者にタッチパネルをタッチしながら欲しい情報を選んでもらいその情報に関連したURLを携帯にPUSHする装置の開発に携われることがデジタルサイネージという言葉を耳にしたキッカケでした。

今 このような装置は沢山あります。

当時としては活気的だと思いましたが商売にはなりませんでした。

今思うと装置として稚拙なところはありましたが、早過ぎた感はあります。

ビジネスにはタイミングは重要ですね。