仲俣汐里劇場公演傑作選⑪「純愛のクレッシェンド」 | 汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

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元AKB48の仲俣汐里さんの夢への航跡を綴った記録です。新しい夢に向かって旅立った彼女をいつまでも応援しています。

 11曲目はチームAウェイティングより「純愛のクレッシェンド」です。

 再々組閣後の新体制は、キャプテン-初日出演メン-それ意外メンというチーム内の階層をはっきり付けるところが特徴。初日に出ているかいないかで「表」「裏」扱いされ、裏組はその後どんなに頑張ってもアンダー扱いされるのが現実です。

 先日、各チームの新公演が発表され、「次は絶対に初日に選ばれたい!」と書いているメンバー、「初日に選ばれるよう頑張れ」と煽るファンとすでに戦いは始まっている感じですが、なじめないんだよなぁこういうの。少なくとも「チームの絆」的価値観ではもう無いですよね。最近はMCも「キャプテン」「重鎮」「KSGK」と固まったキャラの中でポジショントークをしてるだけのようにも感じ、どうも感情移入できない。まぁ、メンバーが望んでこういう体制になったわけじゃないし、一番やりずらいのはメンバーなのかもしれませんけどね。初めて兼任制度ができたとき、「アイドルも転勤ありか。まるでサラリーマンだねw」という話がありましたが、序列と昇進も加わるともうなんというか。。。

さて、汐里ちゃんはスタメンには選ばれず、11月15日の第3回公演から出演。初日から2週間遅れでしたが「やっと出られた」という感想を言っていた記憶があります。いつ呼ばれるのかもわからないまま待ち続けるのはメンバーもこちらも相当苦痛でした。

 「純クレ」はもともとA4thで峯岸みなみ、高橋みなみ、小嶋陽菜の3人がやっていましたが、ウェイティングでは、小谷里歩、横山由依、河西智美の3人がスタメンでした。汐里ちゃんは基本たかみなポジ、河西卒業後は何回か小嶋ポジをやっています。出演回数は21回。

 大人の色気を表現する純クレへの出演は、不遇ながらもまた一つ階段を上ったなと思っていたのですが、横山さんの兼任解除とともに出番は全くなくなり、ようやく復帰した時にはスカひらになっていたのは御存じのとおりです。

 もっとこの曲をやってほしかったし、生誕祭や卒業公演もこれでやってほしかったなぁ。

 ちなみに、この曲でのコールはたかみなの場合「みなみなみなみな、みなみーっ!」というやつですが、汐里ちゃんの場合は「しおしおしおしお、しおりーん!」と言うしかない。「みなみな…」はそれだけでかわいいけど、「しおしお…」というのは「塩塩塩塩」と言ってるみたいでちょっと…w かと言って「なかなかなかなか」はヘンですしね。本人に聞いたら「しおしおがいい」ということを関心無さそうに言っていた(泣)ので、僕はこれで統一してました。

 動画は今年4月9日のまゆゆ生誕祭公演のときのもの。

 中塚智実、仲俣汐里、河西智美の3人ですが、既に全員が卒業という。。。いかに今年中堅メンの卒業が多かったかわかりますね。