今年の仲俣汐里の劇場公演をゆる~く振り返る | 汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

元AKB48の仲俣汐里さんの夢への航跡を綴った記録です。新しい夢に向かって旅立った彼女をいつまでも応援しています。

 年内のAKB48劇場のスケジュールが確定し、仲俣汐里の今年の劇場公演出演がすべて終了しました。クリスマスイブの2公演を体調不良で休演したため、今年の公演出演回数は64回でした。僕の太陽公演58回、ウェイティング公演6回、特別公演2回です。デビューからの流れを整理するとこうなります。


2010年:123回(月平均17.6回)
2011年:151回(月平均12.7回)
2012年:64回(月平均5.3回)


 2010年は6月デビューなので半年しか活動していませんが、全公演のアンダーをマスターしていたこともあって研究生公演や他公演のアンダーにもりもり出ていたので、月平均は多くなっています。


 2011年は2月に昇格し、13月に高校卒業して大学1年生となり、10月にチーム4結成といろいろあった年ですが、研究生公演に出なくなったので月平均はやや下がりました。


 2012年は、絶対数も平均も激減。去年の半分以下です。原因としてはチーム4公演がなかなかできなかったとか、ウェイティング公演の仕組み上、A公演があっても出られないことがあるとかいろいろです。ちなみにウェイティング公演に最後に出演したのは11月30日ですから、もうすぐオンデマでさえ仲俣汐里のステージを見ることができなくなります。


 天気予報を読むこともラジオに出ることも大事だし、大切な仕事だと思うけれど、やっぱり劇場公演に出られなくなっているというのは、見守る立場としても心配だし、ヲタとしても悔しいです。天気予報を読む3分間と劇場公演の2時間は、緊張の内容も学べる内容もそれぞれ違い、どちらかだけになってしまうことは修行中の身である仲俣汐里にとってマイナスになってしまうだろうと思うからです。


 ウェイティング公演は、ポジが流動的なのが一つの特徴ですが、汐里ちゃんにはぜひとも積極的にいろいろなポジをマスターして1回でも多くステージに立ってほしいと思います。