
再組閣により始まった新公演、佐藤すみれが初めて正規メンとして自分のポジションを持った公演でもあり、B4th→A5thと来た研究生公演が再組閣に合わせてB5thに切り替わる狭間で何人かの研究生がセレクション落ちして消えていったという思い出もあります。
研究生公演の演目としては8期~12期の5代に渡って研究生を育て、正規公演や前座を入れれば14期までの7代の研究生に関わったことになります。
特に10期はB5thの開始と同時に劇場デビュー(A5thのBDはありますが)したので、10期の歩みはそのままB5thの歴史と重なっているわけで10期推しとしては感慨もひとしおです。10期はB5th研究生公演の長女とも言えるかもしれません。

10期にしてみれば、自分たちがデビューした原点の公演が終わったわけですから、ここから先は自分たちが公演を創っていく育てていくという意気込みで頑張ってほしいと思います。一種の親離れを求められるタイミングになったというべきでしょうか。
たくさんの研究生たちを育て、成長を見守り、昇格を助け、卒業を見送ってきた「シアターの女神」公演は終わりました。研究生ヲタの端くれとして、このセットリストに感謝の気持ちでいっぱいです。
PS:ちなみに僕の手元にある紙飛行機は3機。2010年10月27日のおやつ公演で仲俣汐里が投げたもの、同年12月23日のおやつ公演で大場美奈が投げたもの、2011年4月10日のおやつ公演で誰かさんが投げたものです。ポップなラスト曲は大好きでした!