一週間後の19日は、10期の劇場正式デビュー2周年。(正確には仲俣汐里、伊豆田莉奈、市川美織、金沢有希、小林茉里奈の5名)奇しくも新潟でのチーム4公演で迎えることになるんですね。ちなみに今月のAKB48劇場におけるチーム4公演は2日に2公演あっただけで、それ以降行われていません。18日は新潟公演のGPと思われ、日帰りで帰って翌日劇場公演と言うのも考え難く、木曜日はR13とするとどんなに早くても次は22日かな?3週間のブランクが発生するわけですね。昨年10月にF1stが始まって以来、ここまで間が空いたことはありません。直接的な被害は…手紙などが渡らないことだけど。
外仕事があるメンバーが増えてできないのかな?もっと外仕事があるメンバーが多い他チームは研究生を入れてやっているのに?なんだか意図的に公演シフトからはずされているようにも思えて気が滅入ってきます。ヲタばかりでなくチームが劇場を干されてるとか笑い話にもなりません。
今、チーム4がやっているのはH1stの振りコピです。
「みんな一生懸命やっている」そうは見えないこともあるけど、100歩譲ってそうだとしても、振りコピはどんなに一生懸命やっても振りコピ。まぁ「正規メンが一生懸命振りコピをしてくれる」いうのも考えようによっては豪華ではあるんですが、鬼畜な倍率を突破して入場して見せられるのがそれでは、「チーム4のライブを見せてくれ
」となるのは仕方ない。
今から2か月くらい前は「公演が当たらないから観られない」というのが通り相場だったけど、今は少しだけど当たる人は当たっている。でも、貴重な当選チャンスをつまらない公演で使いたくないから4公演には送らないという人も出てきています。劇場応援でついたファンは、文句が多いけど外仕事も含めてそのメンバーのファン層の土台を構成しているので、そこが崩れるということはもはや流行に乗った浮動層しか残らないということ。実際は劇場公演があまり好きじゃない子もいる気がするけど、芸能人生を長く送るつもりならここでつかんだファンを逃がすような公演をしてては財産を自分で捨ててるようなもの。
とまぁ、最近は4に対して悲観的なことばかり書いていましたが、先週の土曜日、キャプテンからこんなモバメが来てました。
(抜粋)-------
バカレアのプロデューサーさんとお話していてもっともっと頑張ってね!と言われました。
総選挙も期待していただいてたらしく、バカレアといいいろんなことに挑戦させていただいてるのにチャンスを逃しっぱなしな感じがします。
こんなんじゃダメだってわかってます。
でもたまにじゃあどうしたらいいのかってわからなくなります。
正解がわからない。
今のままのレベルじゃダメですよね、私もチーム4も。
私がしっかりしていかなきゃいけないのに本当ダメですね…
でも諦めません。
私たちは諦めてません。
とりあえずチーム4で集まる機会が欲しいな。
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「兆し」ととらえればいいんでしょうか。
直近のチャンスは新潟公演のレッスンと本番かな。でも、本番直前に波風立てて公演をおかしくするリスクを取る子ではないので、新潟の反省を踏まえてみんなで話し合うという機会が作れればいいね。中間管理職の先輩として一つだけキャプテンにアドバイスするとすれば、「皆で話し合いをする時には、キャプテン代理とゴルファーには、最初の30分は黙っているよう釘を刺しておく」ということかなwwww
「チーム4は個性がばらばらなところがいい(BOMBにおけるTさんコメント)」みたいな綺麗ごとじゃなくて、実のある話し合いをやって、メンバーが心から「チーム4です」と胸を張って東京ドームに飛び出していけるようにしてもらいたいものです。