【公演始まるまで】
○電車の中でPCでオンデマを観ていたら、となりのおばあちゃんがずっとのぞきこんでいたので席が空いても移れず、結局最後までいっしょに観ました。
○インフォに手紙を出そうとしたら机の上に忘れてきたことに気が付きました。
○ロビーでひさしぶりに●ちゃんさんに会いました。バ●●●で女の子を泣かせてるそうです←
○某女性マイミクさんと入場初連番。タコユさんも当選。
○(抽選前の会話)私「5順くらいまでなら座りましょうか」マイミクさん「2列目までじゃないとヤダ」私「じゃ、立ち最センターですねw」
結果、21順。。。そろそろ教会でも行こう。。。結果立ち3列目。ま、なんとか見えたけど。
影アナは仲俣汐里。もう最初の1秒でわかりました(照)
【出演メンバー】
阿部マリア・市川美織・入山杏奈・岩田華怜・加藤玲奈・川栄李奈・高橋朱里・竹内美宥・田野優花・仲俣汐里・山内鈴蘭・大森美優・小嶋菜月・平田梨奈・藤田奈那・武藤十夢
バカレア組が(たぶん撮影)でいないので、それ以外の9~12期。B5thをやっても違和感無いメンバー。バックダンサーは13期で岡田彩花、北汐莉、北澤早紀、篠崎彩奈、高島祐利奈、長谷川晴奈。特訓の甲斐あってなんとか識別できました。最初、岡田と岩立を間違えていたのは秘密。(タコユさんにあり得ない見間違いだと言われた←)
十夢ちゃんは久しぶりのF1stだからか、振り間違えが多かった気がする。
美優ちゃんはしばらくみない間に、顔立ちが少し変わったかな?あどけない印象があったんですけど、ちょっと大人っぽくなっていた。
【今日の阿部マリア】
雰囲気がおかしいなと感じたのは自己紹介MCの時。他の子が話している間、ずーっと不機嫌そうな顔で下を見ていてなんの反応も無い。これは危ないなと思っているうちにマリアの番。お題は「飼いたいペット」。
マリア「チーム4の阿部マリアと申します。犬を飼いたいんですけど、なんで飼いたいかは秘密です。よろしくお願いします」
以上。わずか5秒。笑顔なし。さすがに後ろにいた鈴蘭にたしなめられてました。
その後も不機嫌は止まらず。僕ジュリの時も田野ちゃんとみゆぽんをほったらかして自分だけの世界へ。後輩2人がなんとか合わせようとするけどついて行き切れない。
デジャビュの時は絡む振りがあるみゆぽんが緊張しきっているのがわかる。顔も強張ってたしマリアになるべく触れないようにしてたwそりゃ怖いよ。みゆぽんにしてみれば先輩だし正規メンだし年も上のマリアがアイコンタクトどころか不機嫌オーラ全開で迫ってくるんだから。
LDの後のMCでは話したくないオーラを感じたのか鈴蘭が朱里ちゃんを2回指してしまう始末。最後にようやく当てたけどまた素っ気ない返事。田野ちゃんが果敢に絡んでたけど髪の毛をいじってみる程度。
考えてみると、マリアがこうなった場合、今日のメンバーではほとんど誰もマリアを止められないらしい。逆に考えるとマリアは不機嫌になるだけでチームの空気を一変させる存在感があることになる。だから前向きに「こうしよう」とか「ああしよう」とか言い出せば偉い9期の人たちも耳を傾けると思う(9期相手に自分の意見を押し通せる10期はマリアだけのようなw)けど、今日の様子では単に個人的な気分の波を表に出してるだけだから周りを困惑させたり後輩を委縮させたりしてるだけなんだよね。だからこのままじゃ影響力があるぶんだけ確実にガンになる。つまり公演の不出来がマリアの気分次第になってしまうということ。(悪い要素は他にもあるからマリアがご機嫌なら出来がよくなるわけではない)
人間だから元気の出ない日もあると思うけど、元気が出ないのはいい。まわりがフォローできるから。でも不機嫌になるのはダメ。まわりもフォローできないし、まわりのリズムも壊してしまう。
ここまで書いてなんですが、マリアのこと僕は好きですよ。僕ジュリの冒頭ソロのマリア4連コールは周りが誰もしなくても欠かしたことは無いし、今日も全力で入れました。でも、今日ほどコールと気持ちがずれてることを感じたことはない。歌ってる本人に気持ちが入っていないのになぜ全力コールできようか?
マリアはチーム4の初期メンだし、選抜入りもしてるから4を背負って立たなきゃいけないんだけど今一つ自覚が薄い。「私は私」というのがマリアの個性であり魅力なのは知ってるけど、度が過ぎるとチームの否定にもつながる危うさがある。実力はあるんだからもう少し周りを見ることと周りのために汗をかくことを知ってほしいなぁ。「情けは人のためならず」だよ?
阿部マリアの今後の成長にすごくすごく期待します。
【(もうちょっとお付き合いください)さはさりながら】
ただ、マリアを律せない先輩や同輩もよくない。なんとかしようとしてたのは鈴蘭だけ。美宥ちゃん杏仁は我関せずタイプだし、汐里ちゃんは空気を読んでおろおろしてるだけ。正規メンじゃないなぁなや11期以下の後輩たちが何かできるわけではない以上、あなたたちがなんとかしなさい。大場や島田がいつもいるわけじゃないんだから。「自分は前に出るタイプじゃないから」ってのは何のいいわけにもならない。
【総括と展望】
公演終了後にマイミクさんに感想を聞いたらやっぱり厳しい意見でした。「特別公演以来で劇場来たけどこんな状況なんですね。11期の方がよほど頑張ってる。やる気がある子と無い子の差がありすぎだし、やる気が無いなら…(略)」
F1stを色あせさせているメンバー側の原因はメンバー間の風通しが未だに悪いこと、そして公演に対するメンバーの意識に差が出始めていて全体として出来がバラバラになってしまっていることだと思います。
ではチーム全体で何を目指すべきかですが、今夜の華怜のモバメでいい言葉がありました。
<引用開始>----
(前半略)
今日の公演、なんかすごくフレッシュというか。。楽しかったな♪
私の目標の公演は、
『毎回お客さんが感動涙を流してくれるような、そんな熱い公演。』
でした。
それでも今まで、公演は毎回楽しいけど、イマイチ情熱的じゃない気がしてて…
でも今日、二公演中、二回とも涙を流してくれているファンの方が何人かいて。
すごく、胸が熱くなりました。
実は今日、また足のいつも痛くなるところが悪化してしまって、一部出演という案も出ていたんです。
でも今日の公演も、やっと当選して観にきてくださるかたがたくさんいる。
そんな人たちに、どうしても会いたくて、ちゃんとしたパフォーマンスをみせたくて、二回とも、全て出演することに決めたんです。
最初ステージに出た時は、不安もあったんですけど、お客さんが、すごい笑顔で一緒に歌ってくれて、いつのまにか痛みなんてどこかへいってました♪
本当にありがとうございます。
みなさんの笑顔のおかげで、足はもう全然大丈夫です!
(後半略)
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そう、メンバー視点でいうところの「楽しい公演」と「熱い公演」は違うんですよね。
メンバーはよく「今日も楽しかった」というけど、本当にそうだったかは別にしても「メンバーが楽しい公演」は必ずしも「ゲストが楽しい公演」とイコールではない。手を抜いて遊んでしまってるような公演もメンバーにしてみれば楽しい場合があるだろうし。
ただメンバーが「熱い公演」だったと感じるような公演はほとんどのゲストの満足度が高く楽しい公演となる可能性が高い。それはAKB以外の他のライブの経験からしても明らか。チーム4が目指すべき坂の上の雲はそこかもしれない。それに気がついて問題意識をもって言葉にしたのが最年少の華怜だったことが残念ですが。
今日の公演はとても泣けるレベルじゃなかったと思うけど、公演で泣くのが「何人か」ではなくて、もっとたくさんの人、できれば300人が泣くステージをすることがパフォーマンス集団として目指すべきことじゃないのかな。
世間は総選挙一色でAKBと言えば総選挙のことだと思っているけど、チーム4が一致結束して一つの目標をもったパフォーマンス集団を目指すことは、ある意味で総選挙で選抜に入るより難しい。でも、それと同じくらい、あるいはそれ以上の価値があることだと思う。
【エピローグ】
ここまで書いて汐里ちゃんのことを書いてなかったことに気が付きました。
今日も可愛かったです。コールもめちゃくちゃしましたが浮きました。ハイタッチでは「手紙持ってきたのに忘れた」「あらー残念。なにやってんのー」的な。上の文章だとマリアばっかり見てたみたいですが、公演中は汐里ちゃん追尾が9割です。キリッ
ハイタッチで汐里ちゃんにがっついていたら鈴蘭が敬礼していたのに気がつかずに通り過ぎ、「無視された無視された」とわめかれました。これが釣りってやつですか??
ポンポン隊の岡田さんに(ちゃんとモバメ送ってね)という意味で「モバメ取ってるよ」と言おうと思ったら跳ね飛ばされて言えませんでした。でも、公演中に来ていたみたいでよかったです。字ばっかりだけど。
ま、こんな感じで。文章力が無いのでコンパクトにまとめられず、しかもまるで公演レポになってませんが読んでいただいた方、ありがとうございました。
チーム4が情熱的なライブをできるパフォーマンス集団になるまで、出来るだけ公演を見て、小姑の如く小言を言い続けたいと思いますw
次はいつあたるやら。
あ、出しそびれた手紙どーしよ。