土曜日のおやつ公演に入ってきました。3月5日以来だから2ヶ月ちょっとぶり。前が3ヶ月半空いたから間隔が短くなった。
【入場まで】
夜公演が岩田華怜生誕ということで、ロビーでスタンド花を見ながら岩田生誕委員の貴史さんと雑談からの連番者の豹馬さんと合流。劇場スタッフもいろいろ顔ぶれが変わった中で古参スタッフと渡り合う豹馬さんの古参パワーに圧倒されて心が折れました。
からの、入場順は10順。最近は10順くらいだとまだ立ち最が空いてることが多いみたいですが、この日は既に埋まっていて仕方なしに向日葵ポジの2列目。「当たるだけでも良順と思え」と貴史さんに言われましたが(ごもっとも)、1順とは言わないまでもたまには座って見たい(良い席に限る)なぁ。あと、上手とかも行ってみたいんですが、結局向日葵のために行っているようなものだから。自分もポジ変ができない。。。
【前半曲】
影アナは大場美奈。先週の13期公演と違って公式サイリウムを振り回すお客さんもほとんどいなくて静かな感じ。
DGからの汐里ちゃんを確認。登場が最下手だから、下手柱4くらいでも柱の影になってよく見えないんですよね。たまには下手最前くらいで登場を迎えたいんだけど。結論。「柱、やっぱ邪魔」
汐里ちゃんの髪型はちょっと編み込んで降ろした感じ。ミニーちゃんヘアで無ければなんでも良いです。先日、髪の色を戻した割にはちょっと明るく感じました。
自己紹介MCの時の並びがいつもと違ってあれ?と思ったんですが、今日は研究生がTDCに行っているので4メンがポンポン隊に。汐里ちゃんも隊員でした。黄色いポンポン持ってくれば良かった。
【
向日葵
】
汐里ちゃんの表情も豊かになって、いい向日葵だったと感じました。去年の10月にF1stが始まって最初の夏がもうすぐ来ますが、夏を代表する(しかし水着はない←)この歌をもっともっとよくしていって欲しいです。
まあ、応援とかコールとかは「いつものスタイル」で←
多少は見てもらえたかなぁ。
豹馬さんに「キモすぎる…」と叩かれました。
【向日葵後のMC:ひまわりーずで私服がイケてるメンバーは誰…からの私服トーク】
○仲俣:今日の華怜の私服は変。首輪とか付けてる。
○岩田:私はこだわりあるんです!
→ちょっとムキになって反論する華怜。握手会のコスプレは別にしても、モバメに映る私服もアメリカンスタイル風のジーンズみたいのが多いのよね。ブロードウェイが夢だからか、握手会でのトリッキーなコスプレとか時々アメリカを感じる。
○中村:でもなかまったーは、同じ服を2シーズンは着ないよね。去年着てた服を今年着てるの見たことない。
○仲俣:確かに着ないなー。
→パリス・ヒルトンですか?。女の子だとそれが普通なのかな?去年の生誕Tはもう着ないわけですね。。。。
握手会の私服は常に新調してるほどこだわりがあるのに仲俣ファッションが評判にならない(ある意味で評判になってるけど←)のはなぜなのか。。。僕の審美眼は腐っているので、一回BINGOのファッションショーでも出て評価してもらったらいいんじゃない?
【後半MC:好きな野菜について】
○鈴蘭:みなるんが好きな野菜だと思うんだけど、キャベツ。胸を大きくする成分が含まれているらしい。
→結構有名な話みたいでいくつか解説ページが。その成分の名前は「ボロン」だってwwwwwwww
http://allabout.co.jp/gm/gc/64167/
世の中にはキャベツパンっていうのもあるらしいから、まずは作ってみるしか。
http://cookpad.com/recipe/1500808
まあ、僕はありのままの汐里ちゃんが好きですけど(照)
○田野:クレソン。形が可愛いから。
→クレソンが可愛いかどうかは別にして、他のメンバーがクレソンを知らなかったことに驚いた。
○マリア:もやし。私みたいにやる気がなさそうだから。
→…。
【ダブルアンコール】
「真夏のSG」普段は完全に超選抜の曲をやるという感じだけど、この曲は4から11人選抜に入っていて、この日はフルメン公演だったから逆に本物に近い。とは言っても36人体制の曲を16人でやるわけですけどね。
【CP「三つの涙」PV上映】
衣装別に3チームに分かれてダンス。汐里ちゃんは?と思ったんだけど、ぐぐたす選抜に入ってるからこの曲にはでてないのね。すみれちゃんがめちゃくちゃ映るけど、なちゅにしか見えない。大場・永尾は結構映ります。
今日出演した16人中、11人は「真夏」を披露して4人は「涙」のPVを流してもらったから、新曲関係でかすりもしなかったのは汐里ちゃん1人(涙)
【ハイタッチ】
華怜には「生誕祭楽しんで」と声をかけました。汐里ちゃんには「向日葵よかったよ」と言ったら「んあ」とか「ぬあ」とか、そんなうめき声で返されました(泣)
【感想みたいなもの】
3月に入ったときや岐阜公演は、わくわく感が入場までがMAXで、公演が終わってみたら「あんまり楽しくなかった…なんでだろ…」と悩んだのですが、今回の公演は普通に楽しかった。
個人的には振りがどうとか技術的なことはそんなに重要じゃなくて、「ゲストが楽しめるムードができているか」ってところが重要なんですけどね。前と何が違うのかはうまく書けないですけど。
汐里ちゃんに「いろんな人から“チーム4公演がよくない”って言われるけど、どこをどうしたらいいのかわからない」と言われたことがあって、楽しいか楽しくないかという主観的なmerkmalで評価されても困るというのはわかる。でも、エンターティメントって結局楽しいか楽しくないかなんだから、エンターテイナーとしてはそこを感じる感性を育てて欲しいなと思う。初めて見た人はなんでも楽しいけど、前から見ていて久しぶりに見た人が楽しめる内容はまた違うということ。
料理で言えば、初めて食べたものはなんでも美味しく感じるけど、久しぶりに食べても美味しい(また食べたいと思える)料理は一工夫してあるはずで、毎日食べたいと思わせる料理は相当に工夫してあるはず。お客は基本的に受動的だから「ここがダメ」とは言えても「こうしたらよくなる」的なことはなかなか伝えられないけど、作り手側が「こうしたらよくなる」ということに気付いたり考えたりすることができれば、どんどん成長していけるんだと思うんだよね。
劇場公演は同じセットリストを何回もやるわけであって、カレー屋が毎日カレーを出すのに近い。レトルトの封を切って皿に盛るだけの調理なら味は安定するけど食べても楽しくはない。いろいろと試行錯誤を繰り返しながら「久しぶりに食べてもおいしいカレー」を作れるようになり、最後は「毎日食べてもおいしいカレー」を作れるようになって欲しいなと思います。
たまには吐き出したくなるカレーを食べさせられるかもしれないけどw、そんなことでお店を変えたりしません。カレーの味が変わっていくことを通じて作り手の成長を感じることがチーム4公演に通い、仲俣汐里を見続ける理由だからです。