【承前】
13期研究生による「RESET」公演に初参戦してきました。
握手会の日に東京BSのプロントで応募してたんですが、当たるだろうなと思ってはいたんですよね。前に入った時から1か月半空いているし、定員割れの続く平日の13期RESETだし、周りも結構当たっているし。。。
でも、リバイバルの13期によるA5thを観る前に一回くらい13期をちゃんと見ておきたいと思って、明日の「僕太」を捨てて応募した次第です。
【入場順など】
ロビーへ行ってマイミクさんと雑談しているうちに18時になったので発券したら147でした。つまりその時点で100の残席があったわけですね。これは今日も3ケタ行くなぁと思ってだぁまさんと眺めていたら対内137(134?)でした。対外はどこまで伸びたか知りませんが、たぶんキャン待ち全員入れても定員割れしてたと思います。フルで入ると立ちが4列目まであるのが普通ですが、3列目の半分くらいまでしかいなくてスカスカだったからです。
マイミクさんから良順のフォースをもらって…18順でした。入ってみると立ち最はさすがに埋まっていましたが2列目は…電車の7人掛けの席に6人が座っているようなゆったりした感覚だったので、ちゃっかり2列目に入りました。センターの下手4くらいでしたが、よく見えたし岩立・岡田のゼロずれポジだったので最高でした。
【とりあえず最初の感想】
オンデマでは見てたんですが…これは壮絶なアウェー感ですね。。。
13期フルメンだったんですが、ステージの上にいる子が全員知らない(初見)の子というのは、初めて劇場に入った時以来だと思います。支店の劇場に初めて行くとこんな感覚になるんだろうなぁ。かろうじて僕とステージをつないでいたのは演目の「RESET」だけ。と言っても、RESETに入るの自体が去年の6月24日ぶりなんですが。
事前に名前と顔が一致していたメンバーは、岩立、岡田、光宗、森山、大島くらい。
【注目メンバー】
①岩立沙穂
写真やオンデマだけみて、13期ならこの子かなと思っていたんですが、実際に観てみて納得しました。「クラスにいたら好きになっているタイプ」の子ですね。明るくて色白で健康的というか。華があるね。笑顔がすごくいい。
②岡田彩花
オンデマでちょっとだけ気になっていたんですが、今日実物を見てその理由がわかりました。
この子は…目が昔の横山由依に似ている。クールというかストイックというか何かを警戒しているような、ちょっときつい感じの目。でも、こういう目の時代の横山由依を推していた人間にはビーンときました。好きになるタイプではなくて魅かれるタイプ。
研究生時代の横山は17歳の高校2年生、岡田さんは13歳の中学2年生なんですけど、同じものを感じるというのは不思議。ちなみに偶然にも彼女は横山ポジなんですが、それはこの感想には全く無関係。「制服レジスタンス」は岡田さんの「制服レジスタンス」でした。
だからと言ってこの2人に流れることは無いかな。ゆーても、「握手券3枚くらいずつ買って少し話してみようか」くらいの感じ。
【公演全体】
RESETは好きなSLなので楽しく見られました。完全に13期だけの公演なので、よく言えば先輩を気にしないでのびのびやっている感じ。チーム4のH1stがよくオリジナルと比べられるけど、このRESETについては比べることが無意味な感じもしました。本家はメンバー全員が高卒世代ですが、こちらは中学生メンバーが半分近くということで、同じ料理を作っていても素材が全然違うというか。それぞれの曲が全く新しい印象で、オリジナルは誰だっけということを考える暇もありませんでした。
特に、「逆転王子様」を村山(中3)梅田(中2)篠崎(高2)の3人がやったら圧勝ですよ。歌の世界観と歌い手の世代が完全にマッチしてるもの。
光宗さんは茶髪が浮く…。だけど、「奇跡は間に合わない」の帽子の取り回しもちゃんとやっていたし、MCでも頑張っていて好感を持ちました。「好きじゃない」から「普通」になったくらいだけど。
岩立・岡田の2人からはすごいレスがたくさん。。。劇場公演って、こんなにレスがもらえるものなんですね仲俣さん。
自己紹介MCでは、メンバーがしゃべっている最中、他の子がちゃんとその話を聴いているところにも一体感を感じました。
一方で顔立ちが似ている子が多い。もちろん初見だからだろうけど、なんどか見間違えました。あと、自己紹介MCで北澤さんが「れなっちさんとは3年間一緒の中学なんですけど、一緒のクラスには一度もなったことが無いです」と言っていました。
【真夏のSGのPV】
巨匠・樋口真嗣監督はどうでもいいんだけど、アイドルソングのPVで女の子が口から血をドバドバ吐くところなんか見たくないんだけど。アイドルのPVは可愛い子が水着か可愛い服着て踊ってればOKでしょ。「不思議な世界を表現」じゃないわ。気分悪くなった。。。
【ハイタッチ】
岩立さんと岡田さんに声をかけようと思ったら、間違って別の子に声をかけるという誤爆(泣)と、光宗さんの前に来たら、「あ、この帽子、すごーく目立ってましたよ!」と声をかけられました。「あ…ありがと」と返してそそくさと退散しましたが、今日、僕が13期と交わした唯一の会話でございます。
(ここから先はちょっと危険w)
【補完計画?】
これまでのおなじみメンバーが1人もいないステージ、おなじみのお客さんがほとんどいない客席(これは少し前からだけど)。明らかに変わったなぁ。だから演目を「RESET」にしたのかと深読みしたくなるくらいです。
12期以前を1人も入れない13期だけ体制がデフォルトなら、柱枠の廃止と併せて12期までの劇場公演体制に明確に線を引いたわけですよね。今後、13期でもいずれドロップアウトする子が出るでしょうがその穴には12期以前は使わず14期を充てる。EVAじゃないですがまさにセカンドインパクト。新世紀。新しいメンバーと新しいお客で新しい劇場と新しいAKBを作るつもりなのかゲンドウ!
もしチーム8が本当に出来るのなら、この新世代のためのチームですよねきっと。その時に10~12期研究生の未来はどうなるのか、居場所はあるのか、考えると暗澹たる気分になります。
なんだかんだ文句ばかりいいつつも、僕は仲俣汐里とチーム4が一番好きなので13期以降がどういうふうに進化していくかっていうことにはあんまり関心を持てそうにありませんw旧体制であってもお世話になったチーム4に殉じます(キリッ←新撰組みたい!
ただ、13期もみんな頑張っていると思うので、彼女らが創る新しい劇場公演を見に行く価値はあると思います。そこから13期以降の維新体制に行くか旧チームにとどまるかは個人次第。もちろん掛け持ちもあり!ww
ということで、これから見に行く人には全く参考にならないレポでした。こんなことを公演中に考えているから不完全燃焼になるんだなー。もっと無心に楽しもう!