120420 AKB48全国ツアー チーム4公演@岐阜市 | 汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

元AKB48の仲俣汐里さんの夢への航跡を綴った記録です。新しい夢に向かって旅立った彼女をいつまでも応援しています。

新幹線の4号車で行くというこだわり←


 セトリはこんな感じでした。


SG:M1.ヘビーローテーション
SG:M2.Everyday、カチューシャ
4O:M3.High school days
40:M4.走れ!ペンギン
自己紹介MC
H2:M5.初めてのジェリービーンズ (島崎・入山・加藤)
K2:M6.Blue rose (島田・中村・仲俣・田野)
K5:M7.わがままな流れ星 (永尾・市川)
B4:M8.口移しのチョコレート (山内・阿部・高橋)
K4:M9.ごめんね、ジュエル (大場・竹内・川栄・岩田)
MC:岐阜クイズ、ジェスチャーゲーム
AB:M10.Seventeen
SG:M11.ポニーテールとシュシュ
SG:M12.君のことが好きだから
H1:M13.BINGO!
MC 野中生誕サプライズ
H1:M14.夕陽を見ているか?
SGM15.10年桜
A5:M16.大声ダイヤモンド
SG:M17.言い訳Maybe
SG:M18.Beginner
SG:M19.RIVER
MC 誰かのためにプロジェクト
SG:M20.風は吹いている
SG:EN1.フライングゲット
H1:EN2.僕の太陽
4O.初恋は実らない
AB:EN4.少女たちよ
SG:EN5.GIVE ME FIVE!


 Blueroseはどうだったのかなぁ。もともとH1stのLaydownもあんまり板について無い感じのメンバーでこれをやってもちょっとしっくりこなかったような。特に汐里ちゃんはキャラ的にこういうハード系の曲は合ってない気もするんだけど。いい悪いじゃなくて、雰囲気の問題ね。


 汐里ちゃんの髪型はミニーマウス風。まあ…出てきて1秒でわかったよね。探しやすかったからよかった。


 華怜は舞台映えしてよく頑張っていたけどコールは少なめ。


 サプライズで野中生誕。10~12期のメンバーはともかく、9期はみちゃさんには本当にお世話になったわけだからささやかながらもこういう形で恩返しできてよかったんじゃないかな。ユニットで鈴蘭が「口移しのチョコレート」をやっていたけど、あの頃はみちゃさん、鈴蘭、ももちんだっただよなぁと思い出すと感慨深かった。


 メンバーのモバメやぐぐたすをを読む限り、完全燃焼したんだなというのが伝わってきます。サルオバの評価も悪くない。朝に来て夜には帰る日帰り弾丸ツアーで体力的にもきつい中よく頑張ったし、16人全員が初めてそろったライブもおめでとう。当日券も手売りされてたとは言え1F席はほぼ満席だったし、アンコールもチーム4コールが自然に起きて、普通のアンコールを遠征組が潰してチーム4コールを発動した米子に比べると周辺環境もよくなったと思う。

 

  ただ、観終わった瞬間の感想を一言で言えば、「これなら毎月観ないでもいいかな」ということ。セトリとか座席の問題もあるにはあると思うけど、どうも高まりきれない印象でした。


 例えば「僕の太陽」は、いつも劇場公演でやっている今のチーム4の看板曲のはずだけど、なんだかあまりにも淡々とこなされているようでメンバーコールする元気が萎えました。最近、劇場公演で「僕の太陽」に入った人の感想で「久しぶりに当たって高まったけど観終わってみたらあまり高まらなかった。どうしてだろう(汗)」的な感想をしばしば聞くんですが、あーこれがそうかと実感。パフォーマンスの出来云々ということじゃなくて、引き込まれるものを感じないんだよね。一応チーム4ヲタなので、こちらも高まろう楽しもうと心の扉を全開にして待ってるんだけど、何も入ってこなかった的な。ライブを観終わった時の心境とオンデマを観終わった時の心境が同じじゃなんのためのライブかということになる。


 ようやくメンバーが16人そろったけど、研究生アンダーを入れて16人だったころとパワーが違ったかと言えばそういう感じでもないし。


 まだ16人そろって日も浅いし、これからでしょという考えもあるけど4公演が始まって7か月経ってもチームとしての一体感やオーラを出し切れてこなかった現状を踏まえれば、5人の加入で自然にオーラを発するようになるかは不安が残る。はからずも「この新しい5人を加えてチーム4は再スタートを切りたいと思います」という挨拶があったけど、再スタートということは、今まで行き詰っていた立ち止まっていたということをメンバーたちが認めちゃったわけです。


 そしてもう一つ。最後のあいさつで美奈ちゃんが「これからもチーム4を見捨てないで」とさらっと言ったのには驚いた。去年米子行った人は覚えてると思いますけど、これ米子の第2部の最後にまりちゃが泣きながら言ったセリフそのままなんですよね。


 チームは結成されたけど劇場ではただのアンダー集団扱いが続き、パフォーマンスをスタッフに30点とか酷評されてボロボロになりながらやりきった米子公演の最後に心の叫びとして絞り出すように言われたあの台詞を、1年経った今安易に言ってほしくなかったし、聞きたくなかった。そう何回も繰り返していい言葉じゃないし、あの言葉でこの1年チーム4についてきた自分としてはこれで「チーム4のキャッチコピーは“見捨てないで”w」と茶化されるのは耐えられない。


 せっかくの16人の旗揚げ公演を観た感想がこれじゃいろいろ申し訳ないんですがw、今はこれしか書けないかなぁ。メンバーの興奮に水をかけるつもりはないんだけど、昨日のライブが最大値ですというんじゃ今後の伸びしろが心配すぎる。「ミスしたところは直していきたい」という程度の話じゃなくて、もっと根本的なところから変わってほしいんだよね。「再スタート」するんだから生まれ変わるくらいの覚悟で。


 これからも引き続き仲俣汐里とチーム4を応援していきます。求めるものが大きすぎるのかもしれないし、大した鑑賞眼があるわけでもないけど、チーム4がこのレベルで満足したり終わったりしてほしくないので、何も変わらないようであれば時々主観でやかりますw


 岐阜公演でお会いしたみなさん、ありがとうございました。メンバーも本当にお疲れ様。次回のライブもその次も期待しています。


 あ、とりあえず飛騨牛は絶品でした。

鉄塔のある向日葵畑にて…(仲俣汐里応援ブログ)