去年の4月から始まったカケダセ!もついに最終回。放送回数34回、うち仲俣汐里出演回数33回。放送開始の一か月前に大震災があった関係もあって初めの頃は震災関係の話題が多く、その後も被災地で頑張っている若者と電話でトークのコーナーがずっと続いたりと平成23年度の世相を反映した番組構成でした。AKBとのからみでも、例の騒動で大場美奈が降板、その後任として島田晴香が起用といろいろ影響。チーム4発足時は番組で花束贈呈なんてこともあったっけ。
仲俣汐里について言えば、やっぱりこの番組の存在は大きかったと思う。聴取率がどうだったのかとかよくわからないし、トークスキルが上達したかもあれだけど、天下のNHKでレギュラーの外仕事をもらえたのは外仕事が少なくて悩んでいた本人の支えになったんじゃないかな。相方の2人が朝から握手会で忙しくしてる日も留守番のように1人で番組を回したりしていて、それはそれで葛藤があったかもしれないけど、番組を背負っている、背負わせてもらっているという責任感は実際の仕事が無いと生まれないからね。一方で番組サイドとしても汐里ちゃんはいい仕事をした。降板劇について今更感想も無いけれど、メインパーソナリティーの交代ということを考えれば、一貫して出演していた仲俣汐里は番組の上半期と下半期をつないだ立役者だったと思います。仲俣汐里がいたから「カケダセ!」は「カケダセ!」であり続けられた。
カケダセシスターズの3人はみんな19歳だけど誕生月で並べれば長女:美奈、次女:汐里、三女:晴香となる。(KKとちかりなもいたよねとか知りません←)この3人てキャラがバラバラでこの3人で一つ仕事をするイメージがわかないんだけどw、なんかの形で末長く続けばいいね。マイペースな長女と奔放な三女に挟まれて苦労する役だけどw個人的には…ROLLYさんから「ムッシュ」の称号を賜りました(照)。いいムッシュになるために頑張ります←←

最終回は総集編らしく、やすす先生から2人へのメッセージがあったり、今まで読まれたリスナーのその後があったり、大場美奈ちゃんが再登場したり(←←)という展開。あんまり湿っぽい雰囲気にもならずによかったね。
AKBの曲紹介はテーマ音楽でもあった10年桜。
一年間お疲れさまでした。新年度も期待しています。
