総選挙感想 横山由依と佐藤すみれ | 汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

元AKB48の仲俣汐里さんの夢への航跡を綴った記録です。新しい夢に向かって旅立った彼女をいつまでも応援しています。

 興味無いと書いておきながら、昨日は仕事をしながら…仕事をすっぽかして順位をチェックしてましたw。携帯をいじりまくっている僕を見て同僚は「あ、こいつAKBの総選挙に関心あるんだな。ミーハー!」と思っていたことでしょう。


 感想。ランクインした2人への感想だけど、ネガティブになってしまった。


 【横山由依】
 へたしたらメディア選抜まで行くかと思っていたけど、さすがにそこまでは。去年は完全に泡沫候補だったけど、今年は19位。


 泣くだろうなとも思っていたけど、まさかあそこまでとは。夜に共和国で観たけど、なんだか過呼吸で危ない感じだった。徳光もスタジオも「嬉しすぎて…」と言ったり「会場も大爆笑」とか言ったりしていたけど、茶化していいレベルの状況じゃないぞどうみても。


 あの挨拶は見るのが辛すぎた。倒れる寸前なのをマイクにしがみついてなんとか立っているボロボロの姿が、横山の今の状況を象徴している気がした。


 今年のポスターのキャッチコピー「まだまだ京都には帰らない」も見た時、その言葉の暗さに驚いた。いや、ポスター全体が暗かった。あれではまるで○影。


 なにか歯車が狂っていることは確かだけど、どうにもならないまま先へ進む。ここ1年が勝負と書こうと思ったけど、ここ数カ月が正念場の気がしてきた。仕事がどうとかそういうことではなくて、横山の心身が耐えきれなくなるのではと。


 【佐藤すみれ】
 正直アンダーガールズ落ちもあるかと思っていたので40位以内に入ったのは意外だった。美奈ちゃんと1票差というきわどい順位。
 
 夜になってブログにアップされたコメントは「34位!アンダーガールズ!応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました」の2行だけ。ここにすみれの問題点が凝縮されている。読書好きで「将来は作家」とアピールしていながら、言葉の持つ力を理解していないし、言葉を大事にもしていない。


 来年も総選挙あるか知らないけど、やったとしてもたぶん30位代の壁は破れない。じり貧でまた順位を落とすと思う。可愛い子もまた増えるし、すみれは年齢上がるし。


 いっそのこと、今落ちておくべきだったとすら思う。そうしたら変われるきっかけがあったかもしれない。


 すみれはアイドルとしての素材は高いのに、それに甘えていろんな努力を怠り、時間やチャンスを無駄遣いしてきたところがあると思う。「干されではないけれど、メディア選抜でもなく、アンダーガールズの下の方」という中途半端なポジションのままずるずるいってどうするつもりなんだろう。


 すみれにはアイドルしかできないのに。