土曜日朝は「カケダセ!」の日ですが、「みなるんさん」は「このラジオが始まる前から決まっていたお仕事」(@山田アナ)でお休み。ま、マジすかの撮影(@大場モバメ)なんですが、汐里ちゃんは初のピンということで頑張っていました。…ついていくのがやっとという感じ。結構いっぱいいっぱいだったのでは。ローリーさんはなぜか関西弁モードに。
今回ののトークテーマは「お母さん」。汐里ちゃんのお母さんは今風の「友達感覚」だそうですが、モバメだと「オカン」って書くよね。親ってある時期から呼び方に困るから照れくさついでに変な呼び方をしちゃうのもなんかわかる。
カケダシビトのコーナーは上野動物園の飼育係の方。ついでに小宮園長も登場。
「仲俣さんは、最近動物園に行ったことは?」と聞かれて「番組の収録で行ってライオンにエサを上げました」と。AKB共和国のわけのわからんキャラクターを作るために東武動物公園に行った時の話ですね。
話の内容はゾウの飼育の苦労話など。和やかな話題な感じでしたけど、現場を知る者からすると話題が甘い。
動物園で飼育している動物で一番危険なのは実はアジアゾウです。凶暴とかそういうことではなくて、接触系の飼育をしている動物の中で一番巨大だからです。
ライオンとかトラは非接触型。つまり飼育係は動物に直接触れることなく機械の遠隔操作で獣舎と運動場を行き帰りさせるので、機械の操作さえ間違わなければ襲われることはまずありません。
ところがアジアゾウは手鉤一本と言葉の命令でゾウに直接触って進退させます。なぜそれをしなければならないかというと、逆説的ですがゾウの体が大きすぎるため。例えば動物が病気になった時、ライオンならおりの外から麻酔弾(吹き矢)で眠らせて治療をすればよいですが、ゾウに麻酔はかけられない(量が多くなりすぎて危険&ゾウが長時間横になると地面側の体内の血液の流れが重さで阻害されて組織が壊死してしまう)ため、採血したり治療したりするのはゾウを飼育係が大人しくさせている間に行うからです。
「ゾウの担当になって一年はゾウに近づかせてもらえなかった」というのはゾウに認めてもらうためにそれだけの時間がかかるということ。上野動物園では過去に死亡事故も起きていますし、ゾウの飼育というのはなかなか厳しい環境です。(これ、なんのブログ?w)
ローリーさんはゾウというとどうしても「かわいそうなぞう」に結び付けたいらしく、最後は自作の暗い歌を歌っていました。。。
AKBの曲紹介は今日はなし。
来週のゲストは「若手声優」で、アコガレビトとして林原めぐみも出演(たぶん声だけ)
