海外公演 | 汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

元AKB48の仲俣汐里さんの夢への航跡を綴った記録です。新しい夢に向かって旅立った彼女をいつまでも応援しています。

 今週末、由依ちゃんは正規メンとして北海道と神戸で「ヘビロテ」全国握手会。(もうじきビギナーが発売される時期だとゆーのに。あとまだステージデビューしてない11期が早くも「手にシュシュ隊」として投入されるのもねえ)
竹鶴の秋葉原蒸溜所

 一方のすーめろは韓国選抜メンバーとして訪韓中。韓国選抜のメンバーがよくわからないんです竹鶴の秋葉原蒸溜所 けど。トガブロにても公表されていないし。いろいろ読む限りではメディア選抜メンバーはあまり入っていないらしい。

 すーめろは海外遠征についてはもはや常連。AKBの海外進出の尖兵の如く、地球上どこでも出かけていくって感じです。去年のニューヨーク公竹鶴の秋葉原蒸溜所 演の「大声」衣装のすーめろはめっちゃツボです。

 

海外遠征と言えばつきものなのが外国語による歌披露。パリやカンヌではフランス語の「桜のはなびらたち」を歌ったり、NYでは英語版の「大声ダイヤモンド」を披露したりしてます。音楽とダンスの魅力もあるけれど歌はやっぱり歌詞の意味がわかって聴いた方が楽しめるので、メンバー達には大変だけどできる限りやってほしいですね。(じゃんけん選抜総集編の東スポ記者の投稿で、「年齢制限によってパリ公演で舞台に立てなかったはるきゃんに“歌えなくて悔しくない?”と聞いたら“ううん、英語の歌詞を覚えなきゃいけないから”と返されてなんたる甘ったれと思った」というのがありましたけど。)今回は韓国語バージョンもあるのかな?なじむのかどうか不安だな。

 AKBの歌詞を外国語に訳すということについては、すごいサイトがあります。
studio48
http://www.stage48.net/studio48/index.html
 シングル曲、カップリング曲、公演曲をSDNも含めて英訳し、しかもどの部分を誰が歌っているかまでわかるようになっています。まさに外国人(英語圏)がAKBの歌を知るにはもってこい。
 B4で私が好きな「好きと言えばよかった」は「I Should've Told You I Like You」と訳されてます。
(日本語)
ちゃんと好きと言えばよかった
心の中に用意していた
言葉なのに
恋は
タイミングを失って
後から追いかけるもの
間に合いたい
(英語)
I should’ve outright told you I like you
Even though deep down inside I’ve been prepping
The words,
This love
Misses the timing
And ends up chasing after you
I hope my feelings reach out to you in time

 これを歌として歌う場合はメロディーに合わせなくちゃいけないので歌詞もストレートな訳は難しいんでしょうが、意味が分かればいいなら十分雰囲気は伝わると思います。
 「好きと言えばよかった」は、切ない歌詞と激しいダンスが組み合わされているので、歌詞の意味を分かっているかどうかで聴きごたえも相当違います。


 今後も海外公演は増えていくようなので(私はあんまり歓迎してませんけど)、披露する曲の歌詞についてはプログラムなんかで伝えてあげられればなと思います。
 ドイツ公演の予定はまだないけれど、もしやるなら歌詞のドイツ語訳はヤンゼン教授に頼むといいでしょう。
竹鶴の秋葉原蒸溜所