今日は全国握手会東京@東京競馬場でした。レポなど書いてみます。相変わらず無駄に長いです。
すーめろも出るということで、ヘビロテの劇場版握手会を全滅させてた竹鶴としては、なんとしてもいかにゃという握手会でした。手紙は何回も出してますけど、ちゃんと会うのは久しぶりでしたし。。。
とりま、てくてく会場に向かい、1時間程度会場周囲で並んで会場入り。会場に入ってびっくりしたのはステージの小さいこと。秋葉原の劇場のステージよりも狭くて、村祭りのカラオケ大会でもやるのかねこれは…という規模でした。(しかし、私は気付いてませんでした。後にここが聖地になることを)しかも竹鶴の割り当てられた席はAブロックという超右端の席で、ここまで来ると双眼鏡を使ってもステージ上で何をやってるのかよくわかりません。
アホらしいですが、後方の巨大スクリーンを双眼鏡で見て「あ、誰が出てるんだ」とわかる程度。音響の配置も今一つで、MCはほぼ聞こえず。恒例のむちゃぶりネタをやってるんですが、周囲はみなポカーン。ということで、メディア選抜様のステージは感想なしです。
それが終わると握手会が始まるのですが、すみれは夕方の二部からだし、トガブロに研究生とSDNの時間つなぎパフォーマンスがあるとか書いてあったので、ステージ前へ直行。
そしたら、案の定、ネ申制服(白いカーディガンに赤チェックのミニスカートのあれ)に身を包んだ研究生登場。この時にはまだメディア選抜様のステージを見たお客さんが残っていたのでステージには肉薄できず、遠くから眺めてるだけに終わりました。
研究生に続いてノンティー登場。まず、昇格を決めた由依ちゃんを紹介し(大歓声)、そのあと、「3時間以内にヘビロテをハンドベルで演奏せよ!」というむちゃぶり指令を出しました。
ロッククライミングに比べるとゆるいなあと思っていたら、なんと、その練習風景をさらしものにするというではありませんか。練習会場はパドック。競馬の時にお客さんに馬のコンディションを見せるために一周させるあのエリアです。
東京競馬場は初めてきましたが、用意のいい私は競馬場の見取り図を携帯しており、すばやくパドックへ駆け込むとガラガラ。最前列を確保しました。後方から呼ぶ声がするので振り向けば、獅子犬さんが涼しげな観覧席でぶんぶん手を振っていましたw。
はじめは何もなかったのですが。スタッフの人が来て机をセットし、譜面台とハンドベルを並べ始めました。客席最前列と練習エリアの距離は8メートルくらい。
やがて研究生入場。てれんこてれんこ歩いて入ってきます。AKBのスタッフは一人くらいで、あとは講師の斉藤先生とそのアシスタンツのみ。だからメンバーもリラックスしているのか、やけに気さくです。客席に集まっている人数もそんなに多くないし、距離もそんなに遠くないので叫べば会話が成立します。かくいう私も「由依ちゃん昇格オメデトー!!」とわめいたら、手を振って「ありがとうございますー」と返してくれました。
ようやく昨日干した胸のつかえが取れました!
結局、そんなに人も多く詰め掛けたわけでもなく、大声出す人はさらに少なかったので、コールは概ね単発。よく聞こえるため、呼ばれるとメンバーもきょろきょろと探して手を振ってくれるというゆるさでした。
ヘビロテをやるということで、最初は手拍子もあったのですが、さすがに練習の邪魔になるのはいかんということで自主規制。静かに練習を見守り、一通り曲が通ると軽い拍手…という感じで進行していきました。
秋晴れの芝生の上で、制服を着た女の子たちが白手袋をはめてハンドベルを鳴らすのをぼんやり見ていると、なんか女子校の文化祭に来たような感覚です。
なにか客席に説明があるわけではなく、ただメンバーがハンドベルの練習をするのを静かに眺めているだけ。日差しも強くて結構暑い(白帽子と白シャツで行った私は正解)ため、よっぽど熱心な研究生ヲタだけがあきもせず2時間の稽古に付き合いました。「はるぅー」と呼ぶ声がするので振り向くと、小学校3年生くらいの女の子二人がはるうコール。小学生にしてすでにメディア選抜は見あきて研究生ヲタ。将来は大物になりそうです。
私は隣り合ったおじさんヲタ(なんちゃん推し)と大学生風の二人と意気投合して、し
ゃべりながら見ていました。おじさんが「今日はまりんちゃんといずりなちゃんがいないね。今日ははるうとみゆちゃんがいるからなあ」と言うので「そうですねえ」と流してしまったのですが、鋭いおじさんは気付いていたのです。そう、これが公演シフトであり、やるのはハンドベルにとどまらないということを。未熟な私はあとでその言葉の意味に気づきました。
練習は途中、2回ほど休憩をはさんで終わりました。その休憩の行き帰りもおしゃべりタイム。名前を呼んで手を振ってもらったりなんとものどか。鈴蘭がメンバーを集めてアイドルジャンプの記念撮影を企画し、客席も含めてパシャ。さっきモバメで送られてきましたけど、白い帽子を振り回す竹鶴がしっかり写っていますwwwwww。
練習終りに研究生が客席に整列し、由依ちゃんが代表して練習を見守ってくれたお礼と、本番をぜひ聴きに来てほしい旨を挨拶。みんな拍手。
さっそくステージ前へ直行。早めに来たので真ん中の前から5列目くらいのいいポジ取れました。(写真は終演後とったやつです)
周りを見渡すと、ステージ前のスタンディングエリアはお会いしたことある御顔ばかりwwww。みんな駆けつけてきてました。
そして16時からハンドベル披露。出来は…という感じだったんですけど、オマケの合格。
練習を見ていて思ったんですが、ハンドベルはメロディーラインを何人かで分担して担当しているため、一人が落ちる(譜面上どこをやっているかわからなくなる)と立て直しが難しいんですよね。竹鶴は大学までオーケストラをやっていたんですけど、オーケストラとかブラバンだと、一回落ちても、バイオリンとかが集団で主旋律を維持しているので、途中から曲に復帰できるのですが、ハンドベルは一人が落ちると主旋律が崩壊するので、みんな曲のどこをやっているのかわからなくなるんです。仕方ないのでみんなで歌いながら演奏してましたけどね。
ハンドベルの斉藤先生、ありがとうございました。
と、ここでいきなり研究生ライブの発表。ステージ前は一気にヒートアップ。ミニライブなので衣装もネ申制服のまま。曲目はミニスカートの妖精(みゅ、なんちゃん、しまごん)、シアターの女神(全員)、ヘビーローテーション(全員)。
ヘビーローテーション研究生バージョンはすでに公演ではやらなくなっているし、このメンバーでヘビロテをやるのも最後かもという雰囲気で、とにかく異様な盛り上がりでした。あれが由依ちゃんの研究生さよなら公演だとは思いたくないけど、チーム研究生のチームワークは変わっていませんでした。
それも終わり、物販でじゃんけん大会特集も買ってあとは帰るだけ…じゃなくて、すみれとの握手です!!
なんかトガブロでも謝罪してますが、20時までの握手会だってのに、一向に進んでないんですよね。研究生公演が終わった段階でも呼びこまれてたのは整理番号20000番代くらい。竹鶴の整理番号は38000番代。ハイタッチ並みのスピード握手かと思いきや、きちんと会話ができる程度のはがしだったのが原因ではないかと。
待てど暮らせど順番が来ないので、列にならんでいるうちに呼び込み時間になるかと思い、36000番代を呼び始めた19:20ころに行列に並び、しれっと握手券を出してみるとなんと番号はノーチェック。そのままするするっとすみれのところに行けちゃいました。
(すみれとのやりとりは省略です!)
今日、からんでくださったマイミクのみなさん、感謝です!
ああ…明日から出張なのにまだ何も準備していない。。。明日の朝八時半に羽田かあ。。。。旅のお供に今日買ったじゃんけん選抜総集号を持っていこう。
しゃらば。