面白ダイエット古今東西 -71ページ目

面白ダイエット古今東西

自分自身の健康管理のために勉強、検索して成る程!や、面白い!と思った情報を中心に更新していこうと思います。

いくら食事制限なしのダイエットを謳っていたとしても際限無しに暴飲暴食を続けたのではダイエットの効果を実感するのは難しいのではないかと思い、今回は食事について少し調べてみました。


ダイエットするうえで大敵なのは「脂質」と「糖質」ではないでしょうか?

やはりこの二つを抑えることはダイエットをする上では非常に重要です。


「脂質」が体脂肪として体内に蓄積されていくのは素人の私にもなんとなくイメージが付きますが、では「糖質」がなぜ体脂肪として体内に蓄積するのか?をできるだけ簡単に説明したいと思います。

「インスリン」という言葉を聞いたことはあると思います。

実はこの「インスリン」がカギを握っているのです。



 

 インシュリンとは、すい臓から分泌されるペプチドホルモンの一種で、食べることで上がった血糖値を正常な値に下げる働きがあります。血液中に増えた糖質(ブドウ糖)を下げる時に体脂肪に合成したり、体脂肪の分解を抑制する働きもあります。つまり、糖質を摂りすぎるとインスリンの分泌が増え体脂肪の合成、分解抑制に繋がり結果として体内に体脂肪として蓄積されるのです。


逆転の発想で極力インスリンの分泌を抑え体脂肪の合成を減らすことができれば体脂肪を減らす効果が得られるということです。


これが巷で話題の「低インスリンダイエット」です。


*ちなみにですが、もともと医学や生物学の専門分野の中では「インシュリン」と表記していたみたいですが、2006年以降は専門分野の世界では「インスリン」と表記されているみたいです。一般にはどちらでも構わないみたいです。


 糖質と聞くと、砂糖をたくさん使ったケーキやチョコレート、クッキーなどのお菓子、また果糖の含まれた果物などがすぐに思い浮かぶかと思いますが、実は私たちがふだん食べているごはんやパン、そしてイモ類などの主食にも糖質が含まれています。これら食品に多く含まれる「でんぷん質」は体内に取り込まれると「糖質」に変化する性質を持っているためです。

 


 だからといって、主食を全く食べない等といった無理な食事制限はは行わないようにしてください。おもに主食に含まれている糖質は吸収が少なく良質であるといいます取りすぎなければ全然問題ありません。

 やはりケーキや御菓子等からの糖質や脂肪の摂取を控えてたんぱく質、ビタミンやミネラル、食物繊維などを多く、バランス良く摂取することが一番大事ですね。

食事から得られる栄養素は全て人間にとって必要な栄養素です。バランスを心掛けましょ!