面白ダイエット古今東西 -68ページ目

面白ダイエット古今東西

自分自身の健康管理のために勉強、検索して成る程!や、面白い!と思った情報を中心に更新していこうと思います。

皆さん寝不足は肥満のもとなんて話聞いたことありますか?


最近では睡眠と体重の増減に関する研究も多く行われているみたいで、ある研究結果では睡眠時間5時間の群と睡眠時間6時間以上とっている群とで比較したところ睡眠時間の少ない群の方が多い群より体重が増加傾向にあり年齢を重ねるごとに急激な体重増加も見られたそうです。


もしかしたら年齢と共に体重が増えてきたという方は睡眠時間を見直すと体重に変化がみられるかも知れませんね。



じゃぁ、問題はなぜ寝不足は太るのか?ということですよね。


原因は二つあるらしく


その一つは睡眠不足が摂取カロリーの増加を招いてしまうということだそうです。


 人間の食欲はレプチン(食欲抑制ホルモン)とグレリン(食欲増進ホルモン)という二つのホルモンによってコントロールされているそうでこの二つのホルモンの分泌量の変化を調べたところ、10時間睡眠を二日間続けた場合に比べ、4時間睡眠を二日続けた方がレプチン(食欲抑制ホルモン)の分泌量が少なく、逆にグレリン(食欲増進ホルモン)の分泌量の方が多く分泌されていることが分かったみたいです。


結果空腹感が増し摂取カロリーが自然と増えてしまうみたいです。


8時間以上睡眠時間をとっている男性群と4時間しか睡眠時間をとっていない男性群とで消費カロリーを比べたところ8時間睡眠の方が平均2,500kCalで4時間睡眠の方が3,000kCalと4時間睡眠の方が摂取カロリーが増える傾向にあったそうです。


さらには、睡眠時間が短い時に運動量や摂取カロリーに気を付けても体重は増加傾向にあるそうです。



 二つ目の原因としては、消費カロリーが低下するということです。


 昨日のブログで一日三食食べるより二食しか食べない人の方が同じ摂取カロリーでも太りやすくなると書きましたが、それと同じで睡眠時間が短いと人間の体が‘生命の危機‘と感じてしまい、体にとって危険な状態=飢餓状態に備えるために消費カロリーを低下させ体に余計に脂肪を蓄積させようというメカニズムが働くと考えられているようです。


先ほどの睡眠時間と摂取カロリーの違いを調べた際、睡眠時間の少ない群の方は脂質を多く摂取する傾向にあったそうです。


この様に睡眠とダイエットとは密接に繋がっているということがよーーーく分かりましたね。僕自身睡眠時間は平均5時間程度なので良くない傾向にあると自覚してこれからは一日三食睡眠6時間以上をなるべく継続していきたいです。


だいぶ暑さも和らいできたのでこれからがダイエットや体調管理には打って付けの季節かも知れないですね。