面白ダイエット古今東西 -56ページ目

面白ダイエット古今東西

自分自身の健康管理のために勉強、検索して成る程!や、面白い!と思った情報を中心に更新していこうと思います。

今の世の中ダイエット関連のサプリメントは数多存在しますが、日常の食事の中でも十分に効果のある食材は存在します。



      痩せたいなら”食べる”



いくら運動を頑張っても脂肪燃焼をサポートしてくれる栄養素が不足していたのでは効果は期待できません。

参考にしてください。


今回はそんな脂肪燃焼をサポートしてくれる食材をご紹介したいと思います。



*レバー(牛・豚)  ビタミンB₂が豊富!!

≪ビタミンB₂=「脂肪燃焼ビタミン」≫



レバーには100ℊ当り豚なら3.0㎎、牛で3.6㎎のビタミンB₂が含まれていて脂肪の燃焼を促進し、脂肪を蓄積しにくくする効果もあります。


●ポイント


最近はレバ刺しは簡単に食べることができなくなりましたが、火を通す前にいったん牛乳につけておくと臭みをとることができるそうです。


また火を通す際もあまり加熱しすぎると臭みが強くなるので気を付けて下さい。


鮮度の良いレバーは臭みは殆どないそうなので、鮮度にも十分注意しましょう。


偉そうなことを書いているのですが、正直なところ私自身レバーに火を通すと苦手です(゚_゚i)  レバ刺しは大好きなのですが・・・

正直ダメなものは何をやっても駄目なこともありますので、参考程度に(^▽^;)


○レバーのその他の効果

にきび・肌荒れの改善、貧血予防



*牛肉(赤身)  Lカルニチンが豊富!!



Lカルニチンとはアミノ酸の一種で、こちらの成分も脂肪燃焼を促進してくれます。


特に運動前に摂取すると運動による脂肪燃焼効果をより一層促進してくれます。


●ポイント


なるべく脂身の少ない赤みのお肉を選びましょう。

また、牛肉以外ではジンギスカン(羊肉)にもカルニチンが多く含まれています。


ただ、食べすぎには注意してください。


○牛肉のその他の効果

貧血改善、血中脂質の改善




*ゴーヤ(ニガウリ)  共益リノール酸が豊富!!



益リノール酸とは、ゴーヤの種に多く含まれている成分で、脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化してくれる働きがあり、脂肪分解、脂肪燃焼を促進し、体脂肪として体内に蓄積するのを防いでくれます


●ポイント
面白ダイエット古今東西


共益リノール酸は種に含まれているので、ゴーヤを食べる時は種も捨てずにゴーヤ茶などにして種の成分を摂取するようにしましょう。


○ゴーヤのその他の効果

健胃効果



明日の後半へ続く。