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面白ダイエット古今東西

自分自身の健康管理のために勉強、検索して成る程!や、面白い!と思った情報を中心に更新していこうと思います。

ダイエットのために必要な要素として、これまでも折に触れてポイントとして挙げていることの一つに「筋肉量を増やす」があります。



筋肉=「脂肪燃焼工場」と思ってください。



ダイエットとは脂肪を燃焼させることですから筋肉を知る事が如何に大事かというのが分かるかと思います。


今日は、ダイエットにとって基礎ともいうべき筋肉について3つの役割をご紹介したいと思います。




⒈.体温を調整する


人それぞれ平均体温は違うかと思いますが、理想的な平均体温は36.5度と言われています。


人間の体温の約40%は、筋肉から発生されているのです。


多くの女性の皆様を悩ませている冷え性なんかも筋肉量が少ないことに原因があるかもしれません。


筋肉量を増やすことで、冷え性の改善・予防に効果的です。


昔からよく「冷えは万病の元」と言われ、様々な病気を引き起こす可能性があります。


現在進行形でダイエットを行っている方の中で、冷え性に悩んでいる方は、まずは冷え性を改善してみては如何でしょうか?



⒉内臓を守る


本来筋肉は骨等と共に私たちの体を外からの衝撃から守ってくれる役割があります。


特に大きな役割を担っているのがお腹周りの筋肉です。


皆さんご存知の通りお腹周りに骨は有りません。


重要な臓器があるのにもかかわらず直で内臓です。


これらの内臓を守ってくれているのが”腹直筋”や”腹横筋(ふくおうきん)”といったお腹周りの筋肉達です。


これらの筋肉が減少してしまうと、筋肉以外の何かでお腹を守ろうとして、あの忌々しいポチャポチャ脂肪がお腹周りに蓄積されていきます。


これが落ちない・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


*女性におすすめの腹筋
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1、仰向けになり、膝を立てます(約45度)。両手のひらを下にして床につけます。


2、普通の腹筋運動はここから上半身を持ち上げますが、今回は背中・頭・手のひらは床につけたまま下腹部(腹筋の下側)に意識を置いて、膝を胸の方向に持ってきます。


 この時、膝の角度は約45度をキープして(太ももの裏側とふくらはぎは付かない様に)下腹部を使って引き付ける感覚で


これを無理せず10回1セットから3セットを目安に行ってみて下さい。


普通の腹筋よりも女性でも比較的やり易いかと思います。




3、関節を動かす


肘や膝といった関節を動かすのも筋肉の重要な役目です。


関節を大きく動かせるとそれだけ運動量が増える訳ですから、消費エネルギーも大きくなります。


お風呂上がりのストレッチなどで筋肉を柔らかくし関節の動く範囲(可動域)を広げて上げることも、重要になります。




美しく健康的にダイエットを成功させるために筋肉の重要性について参考にしていただけたらと思います。