面白ダイエット古今東西 -50ページ目

面白ダイエット古今東西

自分自身の健康管理のために勉強、検索して成る程!や、面白い!と思った情報を中心に更新していこうと思います。

昨日も書きましたが、健康的にダイエットしていくためには、一日30品目の食品をとり、摂取カロリーを一日に必要なエネルギーより200~300kCal少なめにすることです。


ただここで問題になるのが、カロリーを低めに抑えようとすると、どうしてもボリューム感が無くなってしまいがちです。



そこで、今日はカロリーを抑えつつ、栄養もたっぷりとれて満足する食材選びのポイントをご紹介したいと思います。


*食材選びのポイント!


低カロリーで、かつ必要な栄養素がたっぷり含まれているものなら、コワイものナシ! おなかも心も満足できる食事ができれば、ダイエットも長続きするはずです。

では、具体的にはどんな食品を選べばよいのか?



★タンパク質


まず、ダイエットを順調に進めるために欠かせないのは、体にとっていちばんたいせつな栄養素になるタンパク質です。



◉主菜

<肉や魚、卵などの動物性タンパク質>や、<大豆やその加工品など、植物性タンパク質>をバランスよく取り入れるようにします。


ここで重要なのが”量より質”



動物性タンパク質


●牛肉や豚肉


もも肉・ヒレ肉=低脂肪、高たんぱく  OK!!


バラ肉・脂身=NG!!



●鶏肉


もも肉・むね肉=OK!!


鳥皮(皮付きの肉)=高脂肪  NG!!


ささみ=肉類の中で最も低カロリー  最強!!


●魚介類


白身魚・海老・タコ・貝類=OK!!


マグロ(トロ)・いくら・ウニ・ブリ・ウナギ=NG!!



植物性タンパク質

 

植物性タンパク質の王様と言えば、食物繊維たっぷりで、脂質代謝を良くしたり、コレステロール値を低下させるなど、ダイエットにぴったりの栄養分が含まれている大豆です。


豆腐、油揚げ、などの大豆を使った加工品も高タンパクで低カロリーな食品でお勧めです。



その他、タンパク質以外にも食物繊維やビタミン、ミネラルを上手に組み合わせることが必要です。


主菜はもちろん、副菜としても毎日取り入れたいのは、低カロリー食品の代表選手ともいえる野菜です。


海藻やきのこ、こんにゃくなどは低カロリーなだけでなく、食物繊維やビタミン、ミネラルもたっぷり。


野菜や海草類に豊富な食物繊維は、満腹感を得やすい食品でもあるので、これらの食品をじょうずに取り入れていきましょう。

ご飯やパンなどの主食は摂りすぎてもいけませんが、抜くのもNG


過不足なく毎日一定量をとるようにしてください。

ダイエットをしているからと言ってただ食べないのではなく、

ダイエットに適した食材を上手に組み合わせて美味しく健康的にダイエットを続けましょう!