面白ダイエット古今東西 -19ページ目

面白ダイエット古今東西

自分自身の健康管理のために勉強、検索して成る程!や、面白い!と思った情報を中心に更新していこうと思います。

食事制限と並んで、ダイエットの二大要素である運動。


これをやらずに美しく健康的にやせることはできません。


運動が苦手な女性って多いと思うけど、そんなに難しく考える必要はありません。



必ずしもジムに通って運動することだけが全てではありません。


日々の通勤・家事・買い物、自分の意識ひとつでその全てが運動になるのです。


例えば、通勤で家から駅まで歩く人の場合、普段より腕を大きく振って少し大股で歩く。 


この時、「体脂肪を燃やしているんだ」と意識することが重要です。

運動の効果

では、なぜダイエットに運動が必要なのか?です。


運動の効果としてまず挙げられるのが、運動することによって消費カロリーを増やす。


さらに、運動で筋肉量が増えることによって、基礎代謝量がアップするという効果があります。

基礎代謝量とは、動かないでも・寝ていても・呼吸したり心臓や内臓が動いたりすることで自動的に使われるエネルギーのことです。


筋肉が増えるとこの基礎代謝量が増えるんです。

ただ実際のところ、運動で消費されるカロリーは実はそれほどの量ではありません。


例えば30分歩いた場合でも58kcal


ジョギングしても180kcal程度。


これによってアップする基礎代謝量も少ない量です。


「じゃ~、運動なんてやる意味ないじゃん」


「脂肪を1kg落とすには、7200kcalを消費しなくてはいけない…42.195kmのフルマラソンを走って消費されるカロリーですら4500kcalなのに!」


そう言ってダイエットには運動は必要ないと決めつけている人もいるようです。


ダイエットにおける運動の大切さをあなどってる人もいます。

しかし、これは大きな間違いです!!


そもそもダイエットは小さいことの積み重ねで成功していくものです。


「1時間歩いても116kcal。ごはん一杯分にもならない」といってそれをしない人と、こつこつ1時間歩きを毎日続ける人。


1ヶ月で3500kcalの消費カロリーの差ができることになります。2ヶ月で7000kcal。1年たったら42000kcalの差になります。


単純に脂肪だけで計算したら約6kg分に相当します。大きいと思いませんか?

しかもダイエットに運動を取り入れることは、美しいプロポーションを作る上で絶対に欠かせません。


食事制限だけでも体重は落とせます。


しかし、脂肪といっしょに筋肉もやせていって締まりのない体型ができあがるはずです。

また、筋肉が痩せる=基礎代謝量が低くなるということなので、必然的に普段の消費カロリーも下がっていくことになります。


要するに太りやすい体質になるということです。


少ない量でも少しずつ基礎代謝量が増えていけば、逆に太りにくい体質になるということです。

この小さな積み重ねが、後々とてつもなく大きな差に表れます。



食事制限でのダイエットを続けていくと、どうしても体が徐々に慣れてきてしまって、体重が落ちにくくなる停滞期にぶつかることがよくあります。


そこで諦めてしまう人も多いでしょう。


その時ダイエットを助けてくれるのが、積み重ねてきた運動なんです。


これをやらなかった人はここでつまずくことになるし、基礎代謝量が落ちている分、リバウンドする可能性も高くなります。



無理な運動をする必要は一切ありません。


毎日コツコツ続けられることが重要です。


少しづつ嫌にならない程度に自分に合った運動を見つけて下さい。