海草と言えば低カロリー食品としてダイエット中の方々の頼もしい見方だと思います。
そんな海草ですが実は・・・・
カロリーが低いだけではなく、海草そのものに脂肪を燃焼してくれる働きが有るんです!!!
そう!「超優良食材」なんです!!!
今日はダイエットの強い味方海草に含まれる優秀な成分についてご紹介します。
1. フコイダン
海草を触るとヌメヌメますがとした感触が有るかと思いますが、そのヌメヌメこそがフコイダンです。
フコイダンは脂肪分解酵素の働きを阻害し、腸から体内に脂質が吸収されるのを抑制して、体外に排出してくれる働きがあります。
お勧めの海草としては、ガゴメ昆布や、モズクなどがフコダインを多く含んでいます。
⒉ フコキサンチン
フコキサンチンとは赤褐色の海草に含まれる茶色の色素のことです。
フコキサンチンは細胞内に溜まっている脂肪を直接熱エネルギーに変えてくれます。フコキサンチンのおかげで脂肪をエネルギーとして消費しやすくしてくれます。
⒊ DPA/EPA
海草の内側の身の部分に多く含まれていて、脂肪分解酵素のリパーゼをたくさん分泌してくれる効果が有ります。
リパーゼが血中に放出されると、脂肪細胞内に溜まった脂肪から遊離脂肪酸が活発に作られます。
遊離脂肪酸とは、筋肉で使われやすい脂肪のことです。
結果、溜まっている脂肪を筋肉を動かす際のエネルギーとして有効に消費するのを助けてくれます。
種類の豊富な海草類はダイエットにも健康管理にも共通した「超優良食材」です。
また、海草は加熱してもその成分をほとんど失わないので、調理のバリエーションにも富んだメリットだらけの食材ですので是非日々の献立に取り入れてみて下さい。



