11/2から東京は非等価になることが決まっている。
大半は等価のホールなので貯玉している人は換金ギャップの分だけ必ず損をするの今のうちに交換してください!というアナウンス(メールDM)が流れる。
これ見ると大半の人は、ああーこれで資金がショートするホールがたくさん出ると思うでしょう。
そういうホールがない!
などとはいわないけど数店舗のチェーン展開しているホールは毎日リアルな現金の売上があるわけで客付悪いなって言ってもそれなりの現金は持っている。
貯玉の全ユーザが替えるわけも無く、何%かはそのままレートが落ちるだけなのでよほど資金繰りに困ってさえいなければホールさんのデメリット無し。
そんなことで大騒ぎするレベルじゃない。
新台ラッシュで馬鹿正直に全部入れて稼動が少ないホールだとシンドイけど、厳選していつも通りの稼動なら今後の換金率を考えればいくらでも抜けるので締める理由すらないというオーナーさんもいる。
問題は新基準機の稼動。
特にスロットの1kで40G以上回る台、単価が低く爆裂しにくい、ゲーム時間ばかり長く飽きられる。
だれだって通常時何百Gも回せば飽きる。
そのことの客離れの方が深刻で新基準で同じ売上でも客帯率が相当上がるはずなのに「下がっている」ことが問題。
このまま稼動が下がれば換金ギャップ以前に何をやっても動かなくなる。
それが一番恐ろしい。