メーカーばかり儲かる構図、とパチユーザは思うかもしれないけどここ半年から1年は大半のメーカーさんも利益半減している。
好調だった都内のパチスロも非等価と共に縮小するとみており、台の製造も慎重になっているとか。(パチンコもスロットも作る大手さん)
少子化などでマーケットが縮小するってのは絶滅危惧種のようなもんで外部からサポートされても絶滅の勢いはなかなか止められないと言ったところか。別の事業も色々手がけているけどそっちもイマイチで頭が痛いところだろう。
それでもさすがに大手は余力があり、もともとパイの取り合いなのでそれに負けなきゃイイという本質を睨んでいて開発陣の強化などをやっている。まあ、経営も盤石だし簡単には倒れない。
自分はスカガ2にちょっぴりハマっていたもののベタピンホールに嫌気がさして打つモノがない状態。
北斗強敵、初代より退屈な台をなんでチマチマ回さなきゃならないのか。
特化ゾーンで+10枚の連打とか見てると触る気すら無くなる。ホールさんはかなり設定頑張っているらしいけどデータは忠実。ホールのドル箱と化している。
ただコイン単価が低くやたら回るので客帯率がいいだけ。
高設定確定演出が出た空き台にも座る気がしなかった。(21時だったし)
新台の魅力というのもあるけどホールからお客さんが消えてホントモチベーションが上がらない。
そんななかで輝いているのがMAX機のキャプテン翼。
こんな面白い台をすぐに入れ替えちゃイカン。原作好きなら無茶苦茶面白い。