担々刀削麺 湧の台所

最近「刀削麺」という看板が
やたらと目につく
刀削麺といえば読んで字のごとく
職人がのばせば麺になる固まりをもって
専用の刀でしゃっしゃっと削りながら茹でる
食感と物珍しさが楽しい一品だ

先日も、赤坂見附を歩いていたら
看板をみつけた
ちょうどランチ時だったので入ってみた
入った瞬間に
気化したカプサイシンが気管になだれ込む
空気が辛い
そんな感想をいだいてしまう店だ

メニューをみると習性で
一番辛いと書いてあるものを選んでしまった
その名も麻辣刀削麺

しばらくしてでてきたそれは
スープの色が尋常じゃなく
麺も太めで
見た目からかなり挑戦的だった
一口食べればからうまー
となるんだけども
痺れるのと辛いのの連弾は
うまー・・・なのか?
なんだよな?
からうま?
からいだけか?
と、だんだん感想が変化していく

食感は太めなのでかなり楽しめる
だが辛いだけと言われると
そうかもしれないと思うので
今度は違うのを食べてみたい