
■愛用の靴が危篤になりました。このままでは雨の日に大変なことになっちゃう…!
仕方ないので病院(修理ともいう)に入院させました。早く元気になって
帰ってこいよ…!
■この靴は総選挙の時からの思い出の品なんです。健やかなる時も病める時も
彼(彼女?)と一緒に歩いて、走ってきました。かかとが減って修理することも
しばしばでしたが、ここまで激しく割れたのは初めてです。ちょっとショック。
■そもそも、私は町の靴屋さんのせがれでした。
将来、家業を継ぐということは考えに至っておりませんでしたが、
働く両親の姿を間近で見られるというのは幸せなことだったのかもしれません。
笑顔でお客さんを迎え、笑顔で帰っていくお客さんをまた笑顔でお見送りする両親。
残念ながら不況に耐えきれず、お店は続けられなくなってしまいましたが、
その風景は今でも私の心に強く刻みつけられています。
■現在、私は国会議員の秘書というお仕事をしておりますが、
そのお仕事の中でも、皆さんに笑顔でいてほしいという思いは変わっていません。
こどもに笑顔を。おとしよりに笑顔を。みんなに笑顔を。
その為に私は走ります、歩きます。立ち止まらずに。