英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -93ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!



私の仕事はもともと

子ども(に限りませんが)に

英語を教える

英語講師を再教育すること。

こども英語の講師は

子どもさんの英語力を伸ばす

レッスンをするだけでなく

周りの大人の方が

どのようなことに気を付けて

サポートしてあげればよいのか

正しい知識を発信出来る必要があります。

大人の英語指導にも

もちろん有効。

英語を教える人間なら

知っておくべきことです。

とはいえ私のキャリアの最初は

アメリカでトレーニングを受けた

早期教育。

子どもさんがその発達の

段階に応じた

知的・体力的な刺激を受けて

その人の本来持つ

能力を開花させていく

土台をつくること。

ですから

子育てについては

おせっかいと言われようとも

積極的に支援していくつもり。

もちろんそれは変わりません。

ですが最近、

ちょっとヘコむほどの

ポカをやってしまいました。

恥ずかしいことではあるのですが

「子育て支援」や「介護者支援」

そのほかもろもろの「支援活動」を

する方に今一度警鐘の意味で

披露することにします。

先日ひょんなことから

ひさしぶりに

子育て真っ最中のママを

車に乗せてあげると

相手がとても助かるかも?!

という機会がありました。

お任せあれ!!

車を出して

赤ちゃんと小さいお子さんを

連れてお出かけのママを

送ってあげるなんて

造作もないこと。





すっかり忘れていました。

子どもさんを安全に車にお乗せするには

チャイルドシート。

それしか

確実に安全を確保する

手段は無いというのに。

そして車の安全基準に

一番厳しいカリフォルニア州で

子育てもし、

教職としてパパやママに

啓蒙する側の立場でも居たというのに。

私の子どもはすでに成人。

甥っ子や姪っ子も大きくなる中で

チャイルドシートの必要な場面は

私の生活の中ではここ数年ありませんでした。

なので。

本当に、本当に。

すっかり忘れていたのです。

小さいお子さんのためには

チャイルドシートが車には必須だということを。

~~~
ご自分の経験から

子育て支援をしたい!!という方に

よくお会いする機会があります。

子育て中のママ支援。

ご自分もママという経験があればこそ

出来ることはもちろん

たくさんあります。

ただ、もし活動をなさる場合

これは一度心にとめておかれると

よいかと思います。

「ずっと当事者でいることは出来ない」

人の興味は移り変わります。

私の失敗が

何かしらご参考になりましたら

幸いです。








2月の楽しみは

ヴァレンタインズ・ デー!!

日本では女性が

愛を示す日ですが

アメリカでは

子どもたちも

いつも一緒に過ごす

友だちや先生と

お菓子やカードを

やりとりする日。

そのため

絵本もたくさん。

身近な人への

愛着や感謝も

英語では

Love♡



2016年の

ヴァレンタインズ・デーは

ハッピーローソン

山下公園店

(横浜市中区)で

お会いしましょう!!


(株)ローソンのご支援のもと

私たちが続けている

ハッピーローソンでの

英語おはなし会

「ハッピー英語えほんライブ」。

大人の英語が

間違わずに

伝えなければ、という

緊張感から解き放たれて

本来の楽しい

コミュニュケーションに

なっていけば

子どもの英語も必ず変わる。

それも楽しいほうに!!

というのが私たちの信念ですし

ハッピーローソンでの

おはなし会

ハッピー英語えほんライブは

大切なその実践の場です。

子どもさんをお持ちの方は

もちろんのこと

子どもと関わる大人の方に

ぜひご覧いただきたい

英語えほんライブ。

本日

2月14日(日)

ハッピーローソン山下公園店にて

11:00~ 13:00~

ご予約不要・無料です。

私は戦力には数えられていませんが、

日本に帰ってきてからはずっと

基本的に「イクメン」を

応援する立場でいます。

ひとつには

私のような若干規格外の娘を

見守ってくれた実父が

実に子ども好きな人間でありまして

子どもに積極的に関わる男性って

私はいいものだと思うから。

という誠にたあいない

自己中心的な動機から。

そしてもうひとつ、

アメリカで教職で働き

そこでパパもママも当然に

子どもの育成に責任を持つ

ということを

「あたりまえ」

としてきたからです。

日本に帰ってきて

感じた事。

お父さんって、どこにいるの??

(もちろん職場ですね)

自分の大切なお金。

自分で管理するのが当たり前だし

そうでなければ信頼できる家族に

任せますよね?

場合によっては

専門家のお知恵を借りたり、

お任せするということもあるでしょうが、

すっかり目を離して放置するってことは

普通に社会人の方ならありえないでしょう。

子どものいる人なら

お金よりもさらに大事なのが

自分の子ども。

そう。

子どもさんも同じ。

大事なものから目を離さない。

自分がそれが出来ない場合は

信頼できる人に任せる。

単純なことです。

だから。

育児に関わる男性のことを

私はあきらめたりしません。

・・・というのが前提でのお話し。

「男性の育児休暇」

私の中では、すでに

個々の事案ではご本人の

希望ベースではありましょうが

いろいろあるにせよ、

「取れてあたりまえ」

くらいのつもりでおりました。

ますますグローバル化していく社会。

育児のみならず介護待ったなしの

社会に直面していて

今さら「マタハラ」もなかろう、と

一億総活躍の社会のために?

かどうかはわかりませんが、

企業も

責任を果たしていかざるを得ない

からです。

ただ、

私がずっとずっと

ひとつ気にかかっていたこと。

女性の産前産後には

出産という「物理的な」変化があり

産休は時期を

「コントロール」することは出来ません。

それに比べると

男性は

自分の肉体に

変化が起きるわけではないので

忙しい業務を離脱するにあたり

「なぜ、この時期に」

という疑問をぶつけられたり

「期間はどのくらいで、それは適正なのか」

といったことに答える場面が

女性と比べると多いはず。

企業といえどもまだまだ事例の少ない

「男性の育休」

これから

「おめでとう!育休はいつから?」が

パパのあたりまえ

になるためには

ここ数年が本当の勝負だろうと

思っていたところでした。

老婆心。

なのでしょう。

そして

ここのところ

無敵の快進撃を続ける

週刊文春の爆弾投下。

公人が男性で「育休取得」

その

「ありえない」顛末。

なんと言うか、

「はらわたが煮えくり返る」

気分でいます。

「選良」であるという

期間限定の特別な使命の人間が

育児のために戦線離脱することに

今現在の日本で

「当然」という空気ではなかったと思います。

そこに疑問を持つ人がいても

それはあたりまえ。

なにせ国会議員って

不逮捕特権まである

やはり「特別な」身分であることは

間違いないからです。

「彼本人の資質とは別」

という乱暴極まりない

不思議な論理で

「それでも国会議員も

育児休暇を取るべきだ」と

守られるべき権利が

存在するのかどうか。

「子どもに見せられない」

事態に堕していかなければよいです。