7月8月は英語読み聞かせを
しっかり勉強して
読書の秋に「英語おはなし会デビュー♪」
なんていかがですか?
7月8月の新宿での講座をご案内。
ブログ左のフォームからも
お問合せ承っております。
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はい、はい、音読。
小学生の国語の宿題の定番。
日本人の子どもたちなら
たとえ海外に住んでいて
普段日本人学校に
通っているわけではない子でも
日本語補習校が
住んでいる地域にあるかぎり
逃れることが出来ない「音読」。
子どもさんがこの宿題を
好きかどうかは個性によりますが
チェック欄のついた音読カードを
子どもを通じて否応なく
担任から受け取らされ、
付き合わされる大人はどうかな?
う~ん・・・・
そう。
宿題の音読を聴くのって
楽しくはないかなー。
でも教育効果はある。
間違いないよね!!
目で見た情報を瞬時に口から出す。
それが正しいか耳で確認しながら。
だから子どもにはやらせないとだめ。
だけど、付き合う大人は
正直ちょっと億劫かも。
ちゃんと出来るよ!!
なんてお子さんには
ちょっとくらい水増ししちゃえ。
なんて「運用」のご家庭も
あるのではないかなあ?
・・・・
「音読」って
教師や大人など「指導者」が
そのお子さんが本当に
その文章を読めるのか
能力を測るためのものです。
だから通常、その文章の内容が
状況が浮かぶように、や
情感が伝わるように
読み込む必要はありません。
指導者は内容を知っていますからね。
むしろ数をこなす反復練習のためには
よけいな「演技力」などなくてよいもの。
それが多く誤解されている「音読」です。
でもね。
文章って音楽でいうところの楽譜。
そして本当に人の心を動かすのは
楽譜ではなく演奏なのだとしたら、
よく見る日本の音読って
まるで「基礎練習」。それでおしまい。
・・・・
今声に出した音が
聴いている相手に向かって
内容が届くには。
「読めるものを読み上げる」
だけで充分でしょうか?
音読。
アメリカ人の子どもたちだって
同じように「音読カード」持たされて
ちょっと真面目なご家庭だったら
家族旅行先ですら教科書持参で音読。
なんてこと・・・
まあ、ありえません。
もしすでにある文章を
声に出して読むのなら
それは本来誰かに聞いてもらうためです。
だから、「反復練習」の効用を
もともとあまり重視しません。
そして没個性なトーンで
読み上げをされたら
私なら間違いなく指導を入れます。
お芝居じみたことは必要ありません。
でも心に届く「抑揚」はあるはずです。
それさえないのであれば
読み上げする意味がありません。
お子さんの音読。
面白くなかったら、
おもしろくな~い。
上手く読めたら
かっこよかったね!!
いいお話し、
パパうるうるしたよ~。
そんな楽しいやりとりのために
出されている宿題なのだと思って
楽しんで取り組んでみましょうか?ね!!
思った時がはじめどき。
お子さんが
英語にいいイメージを持って
社会とつながっていけるように。
ママや周りの大人が
出来ることはたくさんあります。
今は子育て中で、という方でも
まず「子どもと英語で笑う」
かけがえのない体験のために。
私たちがお手伝いします。
「英語よみきかせ はじめて講座」
クラスは各ABC一回ずつの全三回で修了します。(順不同)
お子さまとご自分のペースで
クラスをご予約いただけます。
まず英語をおうちで楽しむ最初の一歩のために、
お子さまとご一緒に受講いただける講座です。
*親子クラスですが大人のみでの受講も可能です。
お問合せのための リンクはこちらから。
「英語よみきかせステップアップ講座」
7月15日(金)より
こちらは大人のための集中クラス。
この機会にきっちりと基礎を学んで
英語読み聞かせをご家庭で習慣づけしたい方に。
クラスの性質上、勝手ながら
お子さまはご同席いただけませんが
その分実践たっぷりの集中講座になります!
短い時間ですが基本を押さえて
観るだけでなく実践指導も交えながらの集中講座。
読み聞かせボランティア等の活動をお考えで
しっかり基礎を学びたい方にもおすすめです。
家庭だけでなく、お子さまへの読み聞かせを
実際に見たり実践できる機会が豊富にあるのが
私たち英語ソムリエの講座の特徴です。
お問合せは左のフォームから。
もしくはメールにてお気軽にどうぞ。
メール info@eyomikikase.com