英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -48ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

「英語読み聞かせ」

 

私たちが普段英語よみきかせの指導をしていて

一般の保護者やいろいろな大人に

一緒に活動していただきたいと願う

 

その根本にあるもの。

 

大人の方の自己啓発?

 

もちろんそういう側面も

大切ではありますが

 

私たちが英語で読み聞かせをする

その時の一番の「聴き手」は

 

お子さま、です。

 

その場で一番歳の若い方。

あるいはその場で一番

 

英語の理解の少ない方。

 

この方に向けて読み聞かせをする、

それが私たちが最も大切にしていることです。

 

理由は長くなりますので

こちらのブログでも

おいおい書いていくこととしますが

 

実際に大人の方にお話をさせていただく場合

繰り返しあちこちで言っています。

ぜひ、直接質問をしにいらしてください。

 

なるだけ簡単に

ひとつだけ申し上げるなら

 

英語の読み書きの出来る大人の方には

読み聞かせは自己啓発にすぎませんが

 

文字の読めないお子さんにとっては

読み上げてもらわなければ

その本の内容は想像することしか出来ません。

 

何が書いてあるの?

 

それにお応えすること。

 

ちょっとした親切、でしょうか。

 

私たちがもっともっと多くの方に

知って欲しいと願っている

 

ちょっとしたボランティア、

 

それが「英語よみきかせ」です。

 

 

 

 

 

 

友だちの個展に顔を出したら

 

私のバンジョーに

 

「絵を描いてあげるよ!」と

 

気軽に請け負ってくれたのが

 

私の大切な友人のおひとり

 

ロコ・サトシさん。

 

横浜在住の方は

 

彼の作品を目にする機会も多いはず。

 

知り合ってから

 

そう長い付き合いではないのですが

 

私は大好き。

 

とにかく自然体で

 

相手がどんな立場の人間であれ

 

態度を変えることが一切ない

 

心の底から自由な人です。

 

気さくな方ですが

 

素晴らしいアーティストです。

 

そして出来上がったのが写真のバンジョー。

 

普段あまり活用していないので

 

つながりも少ないインスタグラムで

 

試しにアップしたところ、

 

瞬く間に

 

友人だけでなく海外のアーティストなど

 

ありとあらゆる方から

 

♡♡♡いいね!の洗礼が!!

 

すごーい。

 

すごーい。

 

すごーい!!

 

私はアートの知識はさっぱりで

 

ただ自分の直感

 

「好き嫌い」でしか判断出来ません。

 

「好き」な絵を描く友人で

 

しかも人間性も「大好き」な

 

ロコ・サトシさんだからこそ

 

自分の楽器を託しただけです。

 

私の

 

「ハッピーなロコさんの絵なら

 

ワタシのバンジョー、

 

さらにハッピーになるのでは?!」という

 

シロートな思いつきに

 

期待をはるかに超える

 

素晴らしいアートで応えてくださいました。

 

私が死んだらどこか

 

ふさわしい博物館か美術館へ

 

所蔵いただけるものとして。

 

今しばらくは

 

私の手元で楽しい音色を

 

奏でてもらうこととします。

 

さて、練習しなくっちゃ!!!

 

ところでこのロコ・サトシさん。

 

今年で(だいたい)画業40周年(以上)

 

GAGYOO40

 

というメモリアルイヤー

 

展覧会など開催中です。

 

毎年夏休みには

 

横浜・山の手にある

 

岩崎ミュージアムで

 

個展+子どものアートワークショップを

 

開催なさっています。

 

その他にもイベントが

 

とにかくたくさんあります!!

 

詳細はこちらをクリック。

 

地球がキャンバスという

 

ロコ・サトシさんの

 

スケールの大きいアートを

 

ぜひご自分の目で

 

楽しんでください。

日本にいる教育者、

 

中でも英語教育者には

 

少なからず異文化理解への

 

メンターたる役割が

 

期待されているものと思います。

 

ですが日本には

 

英語なんか子どもにやらせちゃダメ!

 

という極論をおっしゃる方も多く

 

その中に

 

自分が「純日本人」

 

↑(イヤな言い方ではありますが

血統的に日本人である方は多数派なので

敢えてこう括ります。)

 

で、英語を学ぶ環境に恵まれ

 

英語の得意な日本人としての

 

アドバンテージをさんざんに利用してきた

 

そういう立場の方までが

 

含まれていたりするのに

 

常々心を痛めています。

 

また、「東大卒」の「人気講師」などが

 

早期英語不要論を唱えるのは

 

自分の住んでいる環境では

 

受験英語対策レベルの英語で

 

間に合ったという幸運を

 

周囲に言っているだけにすぎません。

 

学会で英語を使った?

 

周囲がその方の「英語力」に

 

「忖度」をしたのかもしれないですが・・・。

 

日本人とは何か。

 

タイムリーな記事を見つけました。

 

↓こちらです。

 

「日本人」とは何か?「ハーフたちの目に映る日本社会と人種差別の実態

 

こちらに出てくるエピソードの4名。

 

どの方のご経験にも心が痛みます。

 

カリフォルニアに住んでいたころの

 

私の生徒や子どもの友人と

 

ほぼ同じルーツを持ちながら!!

 

なんという環境の違いでしょう。

 

ご両親の母語が別なので

 

祖父母など上の世代との

 

コミュニュケーションに

 

日本語以外の言葉も

 

身に着けたい。

 

あるいは身につけざるを得ない。

 

あるいはご両親は日本語を話さず

 

でも日本に住んでいて

 

学習言語や家族以外との日常言語が

 

日本語という方。

 

どの方も

 

ご自分の人生を闘っておられます。

 

まずはささやかながら、英語教育者から。

 

そろそろ見識を新しくしませんか。

 

私が愚直にも

 

英語講師の指導を続けている理由です。